リトルレッド
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■吹替監修 ★鈴木おさむ
1972年4月25日生まれ。放送作家。
1991年、19歳で放送作家デビュー。2002年には森三中の大島美幸さんと結婚。現在「SMAP×SMAP」や「めちゃ2イケてるッ!」など多くのテレビ番組の構成を手掛ける。ラジオパーソナリティ、舞台演出、脚本・エッセイの執筆などでも活躍中。

message
元々がすごくウェルメイドな作品です。面白いだけじゃなく、「やられた!」と思うような構成。そこに、日本語吹替版ならではの、よりはっちゃけたキャラクターが弾けているところが見所ですかね。
■監督・脚本・声の出演(トゥイッチー) ★コリー・エドワーズ
本作品が長編映画デビュー作となるコリー・エドワーズは、今まで映画制作における、ほぼ全てのジャンル(監督、脚本、プロデューサー、アニメーター、美術監督、編集)に携わってきた。
幼い頃から人を楽しませるのが好きだった彼の関心は、漫画から、手の込んだ人形劇、そしてラジオ番組へと移行していったが、自宅で8mmカメラを見つけたことで、映画を作ることが最も大切な趣味となった。模型やアニメーション、そして特殊効果などを用いて、冒険映画のシリーズ物からスーパーヒーローのコメディーに至るまで、あらゆるものを制作した。
大学を卒業後、彼はオクラホマ州タルサにある制作会社に勤め、ビデオクリップやCM制作を通して、技術に磨きを掛けていった。そして5年後にブルー・ヨンダー・フィルムズを、兄のトッド・エドワーズと3人の友人と共に設立。兄の長編映画デビュー作でもあり、1999年サンダンス映画祭正式出品作『Chillicothe』にて、彼は初プロデュース、そして初出演を果たした。
現在は、監督、脚本、そしていくつかのアニメーションの企画、絵コンテ、さらにセットやキャラクターデザインの全てを自分自身で行うため、ウエストコーストへとビジネスの舞台を移し、企画を思案中である。
■共同監督・脚本・オリジナル曲 ★コリー・エドワーズ
本作品がトッド・エドワーズの長編映画第2作となる。彼は映画監督としての成功にとどまらず、コメディーの演技からアートディレクション、そしてロックシンガーまで幅広くこなす才能により、クリエイターとして高い評価を受けている。
小学生の時、彼は1年掛けて『Apprentice to Wizard, Prince to King』というファンタジー冒険映画を制作した。そこから、多数の作品を制作し、大学在学中には、危機迫る空中戦を描いたSFアクション映画を作りあげた。
彼が監督、脚本そして出演を果たした長編映画デビュー作『Chillicothe』は、1999年のサンダンス映画祭で激賞された。
今回は本作品のために、オリジナル曲を9曲手掛け、そのうちの4曲は自身で演奏をしている。また、デビューアルバムが2006年にリリースされた。
■共同監督・脚本・編集 ★トニー・リーチ
トニー・リーチも本作品が長編映画デビュー作だが、彼自身は、11歳の時に作りあげた8mm作品『The Space Connection』がデビュー作だと考えている。
ミシガン州のサウスフィールドにある大学で、彼は本作品を共同制作したエドワーズ兄弟と出会う。大学で演劇を専攻していた彼は、コメディー劇団を立ち上げる(後にエドワーズ兄弟も参加することになる)。その後、「Fire by Nite」という若者向けテレビ番組の脚本執筆、出演、そしていくつかのエピソードの監督と編集を手掛けた。『Chillicothe』では助監督を担当。そして、「The Sane and Philmore」というオルタナティヴロックのビデオクリップの監督、編集を経た後、本作品の制作チームに参加した。共同監督というポジションは、コメディーの脚本執筆と編集の経験、そして高い技術力を備えている彼にとって適任だと言える。

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