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◆監督/脚本 宮藤官九郎
1970年生まれ。
91年より松尾スズキ主宰の「大人計画」に参加。俳優として活躍すると共に、「ウーマンリブ」シリーズでは、作・演出を手掛ける。脚本家としては、TV『池袋ウエストゲートパーク』(00)、『木更津キャッツアイ』(02)、『タイガー&ドラゴン』(05)等で一気に若いファン層を拡大。その後も、「未来講師めぐる」など話題作の脚本を多数担当、05年映画『真夜中の弥次さん喜多さん』で初監督し、2005年度新藤兼人賞金賞を受賞するなど多くの注目を集めた。また、バラエティ番組の構成や、パンクバンド「グループ魂」のギタリスト“暴動”としての音楽活動など、その才能を遺憾なく発揮し続ける。08年はドラマ「流星の絆」【10月スタート】、映画『鈍獣』(09年公開予定)の脚本を担当。主な映画脚本作品『GO』(01)、『ピンポン』(02)、『アイデン&ティティ』(03)、『ゼブラーマン』『69-sixtynine-』(04)、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(06)、『舞妓Haaaan!!!』(07)等。 |
◆撮影 田中一成(J.S.C)
1954年生まれ。横浜放送映画専門学校を経て文化庁在外研修員として米国、オーストラリアで学ぶ。三池崇史監督作品「Dead
or Alive 2逃亡者」「Dead or Alive Final」「牛頭」「ゼブラーマン」、麻生学監督「着信アリFinal」、中原俊監督「落語娘」を始め「秋桜」「仮面ライダー
The First」「仮面ライダーThe Next」などの作品に参加。他にVシネマ多数。 |
◆音楽 向井秀徳
1973年生まれ。
ロック・バンド、ZAZEN BOYSを率いるミュージシャン。ユニークでキレのよい歌詞は主に日本語でつづられ独特な「和」の空気を醸し出し、実験的なサウンドと混ざり合って唯一無二の世界を立ち上げる。常に音楽シーンの革新であり続けているその存在は、他のミュージシャンにも強く支持されている。また
「向井秀徳アコースティック&エレクトリック」名義のソロ活動も行っている。今回のエンディング曲は、松任谷由実の「守ってあげたい」を銀杏BOYZの峯田和伸とアコースティックバージョンでカバー。 |
◆メインテーマ 銀杏BOYZ「ニューヨーク・マラソン」
2003年1月、GOING STEADYを解散。その後ヴォーカル峯田和伸が銀杏BOYZを結成。当初は峯田のソロ名義であったが、同じくGOING STEADYの安孫子真哉(ベース)と村井守(ドラム)、新ギタリストのチン中村をメンバーに迎え、2003年5月から本格的に活動を開始。個性的な楽曲と、圧倒的なライブパフォーマンスが多くのファンに支持され、05年アルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」、「DOOR」を同時リリース。
07年シングル「あいどんわなだい」と「光」をリリース。インディーズながら絶大な人気を博す。 |
◆衣裳 伊賀大介
96年、スタイリスト熊谷隆志氏に師事。99年からスタイリストとして活動開始。
ファッション誌、ミュージックビジュアル、大手企業などの広告のほか、東京事変、くるり、エレファントカシマシ等のミュージシャンや人気俳優のスタイリングを数多く担当。映画としては、『ジョゼと虎と魚たち』『真夜中の弥次さん喜多さん』『さくらん』『Sweet
Rain 死神の精度』の衣裳や、また阿佐ヶ谷スパイダース、ラーメンズ等の舞台衣裳も手掛けている。 |
◆アニメーション監督 西見祥示郎
個性豊かな表現力で注目を集めるアニメーション作家。テレコムアニメーション入社後、原画マン・作画監督として海外合作を中心に数々の作品に携わる。
近年では、STUDIO4℃にて劇場作品『下妻物語/アニメーションパート』(04/監督:中島哲也)や、ゲーム「ピポサルオリンピア/ゲーム内映像」(04)に携わり、劇場作品『鉄コン筋クリート』(06)ではキャラクターデザイン・総作画監督・ストーリーボード・原画を手がけ、非常に魅力的なビジュアルを創り出している。 |