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■ナレーション 稲垣吾郎
1973年生まれ。東京都出身。’91年にSMAPのメンバーとしてデビュー以来、「世界に一つだけの花」など数々の大ヒット曲を生み出す。俳優としては、名探偵の明智小五郎役や金田一耕助役で主演したTVドラマが絶大的な支持を獲得。その他、バラエティ番組、CM、ラジオ、雑誌連載など様々なジャンルで活躍中。
近年は舞台での活躍も著しく、'06年の「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」(bunkamuraシアターコクーン)に続き、今年も「魔法の万年筆」(PARCO劇場)に主演。
今回は、地球温暖化による環境破壊を訴える映画「北極のナヌー」のメッセージに賛同し、ドキュメンタリー映画のナレーションという新しいジャンルへの初挑戦を果たしている。
―Message―
「北極の氷は今から約30年後には消えて無くなってしまうと言われています。
この映画はそんな北極を舞台に、白くまのナヌーが、様々な困難を乗り越え、悲しい別れを経験し、生き抜いていく感動のストーリーです。
是非たくさんの方々に観て頂ければと思います。」 |
■テーマソング 手嶌 葵
2003年と2004年に、出身地である福岡で行われたTEENS’MUSIC FESTIVAL協賛「DIVA」に出場。その歌声が聴衆を魅了したのはもちろん、2005年の3月には韓国で行われたイベント「日韓スローミュージックの世界」にも出場し、好評を博した。
その当時の彼女の歌が、スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーの耳に届く事となり、デビューへの足掛かりとなった。
映画「ゲド戦記」挿入歌と主題歌の歌唱、そして劇中ヒロイン<テルー>の声もつとめ、デビュー曲「テルーの唄」は今現在もロングヒットを記録している。今年2月には、2ndアルバム『春の歌集』をリリースしライブ活動も開始。夏の野外フェスにも多数参加予定。
今秋シングルをリリース予定。 |
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