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5月13日(土)全国ロードショー
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青学の宿命のライバル、跡部率いる氷帝学園の登場!
全国大会出場をかけて、互いの必殺技が炸裂する!
越前リョーマはアメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年。かつて世界を震撼させた伝説のテニスプレーヤーである父・越前南次郎に呼び戻されてアメリカから帰国した彼は、テニスの名門校・青春学園中等部に編入する。そして南次郎の後輩で、コーチとしても有能な竜崎スミレが顧問を務めるテニス部に入部した。そこは全国区の実力者である部長の手塚国光をはじめ、個性豊かな実力を持つ先輩たちがいた。副部長・大石秀一郎、卓越したテニスセンスの持ち主・不二周助、アクロバティックプレイが得意な菊丸英二、徹底したデータ主義の乾貞治、ラケットを持つと豹変する河村隆、喜怒哀楽の激しい桃城武、体力勝負の海堂薫…。クールな態度で彼らから反感を買うリョーマだったが、圧倒的なテニスセンスで校内ランキング戦を勝ち上がり、1年生ではじめてレギュラー入りを果たす。
地区予選がはじまり、不動峰中学との決勝戦でデビューするリョーマ。そんな彼を観客席から見守るひとりの少女がいた。檜垣紫音―両親を亡くしたショックで声が出なくなってしまった彼女は、以前、電車の中で不良に絡まれていたところをリョーマに助けられたことがあった。対戦中に目をケガするアクシデントに見舞われながらも、リョーマは見事に勝利をつかみ、青学は関東大会への切符を手に入れる。
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