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ロケリポーター:宮内亜弥子
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港町、横浜。
昔も今もエキゾチックな雰囲気で人気を集める国内有数の観光地です。
また、産業の中心地として、物流の拠点としても発展してきました。
この横浜に今年6月、港を一望できるリラグゼーション施設が誕生しました。
その名も「横浜みなとみらい万葉倶楽部」。
温泉地で有名な湯河原、熱海という2つの源泉から
毎日120トンものお湯が運ばれてきています。 |
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埋立地であるこのエリアは、
もともと国際物流機能を担っていたために埠頭用地や貯木場でした。
ところが船舶の大型化により物流拠点が沖合いに移ってしまったため、
その多くは遊休地になってしまったのです。
埠頭には様々な規制があり、土地の売却や用途変更は簡単にはできません。
そこで横浜市は特区を申請して規制を緩和し、
観光地として賑わいを取り戻そうと再開発に乗り出したのです。 |
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また、日本の製造業の中心地として戦後の高度成長を支えてきた京浜臨海部は、
産業構造の変化や工場の海外移転などで、近年活気がなくなっています。
ここを国際競争力のある産業拠点として再生させるために、
ITやバイオなどの先端技術の導入が始まっています。
横浜市は特区を申請してビザの滞在期間や入国審査などの規制を緩和し、
外国から優秀な研究者が集まりやすくしました。
こうした横浜市の取り組みについて、中田宏市長に話を聞きます。
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