第53回年忘れにっぽんの歌

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      放送内容

      あのカツケンがテレビ東京で大復活!!
      マツケン(松平健)×カツケン(香取慎吾)が令和初競演!
      大晦日にみんなで「オレ!」

      第53回年忘れにっぽんの歌

      テレビ東京では1年の締めくくりとなる大晦日に、恒例歌特番「年忘れにっぽんの歌」を放送致します。半世紀以上にわたり、日本を代表する歌手によって、誰もが一緒に歌える名曲をお届けしてきました。コロナ禍にあり一時開催も危ぶまれましたが、無観客ながら無事53回目の放送が決定。「一緒に歌おう」をテーマに、今年も視聴者を裏切らない「絶対にはずさない名曲」を、6時間たっぷりお届けいたします!
      さらに今回、なんと来年から連続ドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室」がスタートする香取慎吾の出演が決定いたしました!しかもバラエティ番組で誕生した香取扮する松平健=マツケンのパロディキャラクター・カツケンが、テレビ東京の伝統的な歌番組で復活!既に出演が発表されている松平健と共に、マツケン×カツケン夢の競演が実現しました!
      大晦日特別番組激戦区である時間帯の放送ながら、中高年層から絶大な支持を受ける「年忘れにっぽんの歌」。
      激動の1年に思いをはせながら、そして2021年が希望の年になるように祈りながら…視聴者の皆様の心に寄り添えるよう、出演者&スタッフ一丸となって臨むテレビ東京の大晦日に、マツケン&カツケンからのこの上ないサプライズプレゼントをお届けします!ぜひじっくりとご堪能下さい!

      激動の2020年、そんな年の大晦日だからこそ「一緒に歌おう」!
      北島三郎が昨年に続き登場!! 和田アキ子×DAIGO!?
      ここでしか見られないコラボが実現!
      情景が浮かび上がる名曲…南こうせつが「神田川」を熱唱!

      第53回年忘れにっぽんの歌

      半世紀以上にわたり、日本を代表する歌手によって、誰もが口ずさめる名曲をお届けしてきました。そして今年も豪華出演歌手に加え、北島三郎、和田アキ子、南こうせつなどが登場し、激動の2020年締めくくる大晦日だからこそ「一緒に歌おう」をテーマにたっぷり6時間放送します!
      今回は北島三郎が昨年に続き登場!出演歌手の皆と共に未来への希望を繋ぐオープニングを盛り上げます。
      また、平成最後の「年忘れ」以来2度目の出演となる和田アキ子がDAIGOとここでしか見られないコラボが実現!往年の名曲「古い日記」を熱唱!そして今の時代だからこそ聞きたい心震える名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」も歌唱します。
      さらに、2014年に放送された「年忘れ」以来の出演となる南こうせつが「神田川」を披露!昭和ノスタルジーと共に、情景が浮かびある名曲を心ゆくまでお楽しみください。
      大晦日特別番組激戦区である時間帯の放送ながら、中高年層から絶大な支持を受ける「年忘れにっぽんの歌」。
      激動の1年に思いをはせながら、そして2021年が希望の年になるように祈りながら…視聴者の皆様の心に寄り添えるよう、出演者&スタッフ一丸となって臨むテレビ東京の大晦日に、ぜひご期待ください!

       

      松平健、香取慎吾 コメント

      第53回年忘れにっぽんの歌

      ▼松平健、香取慎吾
      Q.オファーが来た時のお気持ちや、久々となった共演のみどころなどをお聞かせください。

      松平健(以下松平):本当に懐かしくて…実現できるっていうのがとても嬉しかったです。香取さんがすごく盛り上げてくれたので、「マツケンサンバⅡ」がより一層楽しいものになったんじゃないですかね。

      香取慎吾(以下香取):いやもう嬉しかったです。暮れの歌番組での披露って1年の中でもすごく貴重な場所で、大事な時間じゃないですか。そこに呼んでいただけて嬉しいんですけど、「いいんですか?お邪魔して」みたいな。歌うパートも「こんなに歌っちゃっていいんですか?」という感じだったんですけど…今年いろんなことがありましたけど、「マツケンサンバⅡ」で松平さんの声を聴いてすごく元気を貰えたので、早く視聴者のみなさんに見てもらいたいなと思いました。

      Q.今年は大変な状況が続きましたが1年を振り返ってみていかがでしょうか。
      松平:ずっと自粛ムードだったので、視聴者の方やファンの方たちと会う機会がまったくなかったんですね。なのでYouTubeを始めて、動画を見て頂いたり・・・いろいろ試行錯誤しながらの1年でしたけれども、そういう仕事の面でも、人生の生活においても、いろいろ考える時間が多くて。こういう辛抱の時期を乗り越えて、来年はいい年にしたいなと思っています。

      香取:元からインドアなほうではあるんですけど、にしても経験したことがないくらい家にいる時間があって。自分よりももっと大変な方はたくさんいますけど、ちょっと心が苦しいなとか、下を向いてしまいそうな時期があったりしながらも、そこをみんなで乗り切った時に、やっぱりエンターテインメントとか音楽とかにも助けられることがあったので。暮れにこういう形で松平さんとご一緒できましたけど、コマーシャルでも歌わせて頂いて。ちょうどこれも家にいる時間からやっとちょっと動き出せるようになってコマーシャル撮影が始まったら、CMの中でも「マツケンサンバⅡ」を歌うという…。「マツケンサンバ」という曲に支えられたり、こうやって歌番組で歌わせて頂いたり、どんどん繋がっていくことが出来て、今年は心が途切れちゃいそうな思いがすごく溢れていたから、人との繋がりに感謝したいですね。

      Q.最後に来年に向けての抱負をお聞かせ下さい。
      松平:1日も早く収束して、明るい生活に戻れるように…我々はこうしたエンターテインメントでみなさんを楽しませることができる年にしたいなって思いますね。

      香取:まさか連続ドラマをこんなふうにやらさせて頂ける時が来るなんて…。新しく人生を歩み始めてから3年ぐらい経ったんですけど、どこか連ドラをやってた自分を自慢してみんなに言うぐらい、もうやることないのかなっていう感じになってたんですけど、改めてお話を頂けて、撮影の段階からなんだかワクワクするし、楽しみだし、その先に放送されたときに見てくれる視聴者のみなさんのことを思う時間も久々で楽しいし…2021年はテレビ東京でスタートですね!

      和田アキ子 コメント

      ▼和田アキ子
      Q.「古い日記」はすごくエネルギッシュなコラボレーションでした。DAIGOさんとのコラボは初めてですか?

      はい、初めてです。楽しみだったし、彼も「すごく緊張はするけど楽しくていい曲ですねー」って言ってくれて。何も打ち合わせしないで練習なし。音合わせ兼カメリハ1回で本番でしたが、すっごく楽しく歌えましたね。DAIGOも言ってくれたんですけど、いい歌なので今歌っても歌詞もリズムも全然違和感ないですね。(DAIGOとのコラボは)すごくいい刺激になりました。お客さんにも楽しさが伝わればいいなと思います。

      ――「あの鐘を鳴らすのはあなた」もすばらしかったです。

      久々で緊張しました。毎年「BLUE NOTE」でライブをやっておりまして、本当は4月にやるはずがコロナ禍で延期してこの間やったんですが、今の時期だからこそ、「あの鐘を鳴らすのはあなた」っていうのは、人に勇気とか元気を与えられると感じましたね。歌詞の持つ大きさをすごく感じた年でした。

      Q.今年1年を振り返って、漢字1字で表すと…?
      「密」以外にないと思うんですが…「飯(はん)」。「耐」っていう字にしようかとも思ったんですけど、「耐」っていうのは負けた感じがして嫌なんですよ。「家(ホーム)」とも迷ったんですけど、「飯」は家にいる時間が長かったので、私個人的にご飯を作る機会がすごく多かったんです。だから会話はないけれども、主人とも「この私の仕事でこの時間だったらこんなご飯食べてないな、二人で」っていうことが何回もあったんで、私の中では「飯」の中に家族を感じて。変な言い方ですけど、ご飯食べられるだけいいなと。ウイルスは誰も責めることができないじゃないですか。世界中での未曽有の出来事ですから、こんな時こそ、家とかご飯が食べられることに感謝して、ひとりひとりが穏やかな心で、自分だけじゃなくて人のことも思いやれるようになって生きていかなきゃだめだなと。穏やかな心を持つ、相手を思いやるというのは大事だと思いますね。

      DAIGO コメント

      ▼DAIGO
      Q.和田アキ子さんとのコラボレーションはいかがでしたか?

      ずっと「古い日記」を聞き続けて練習してっていう毎日の中で、アッコさんとご一緒できるっていうのはめちゃくちゃ緊張するんですけど、いい意味でアドレナリンが出てきて、ちゃんと迷惑かけないようにしっかりコラボさせて頂けたらなと臨みました。「古い日記」って曲自体がすごくかっこよくて、いくつになっても歌える曲じゃないですか。どの年代でも振り返れる…例えば当時の勢いのある頃の自分を思い出しながら歌えるっていう曲なので、すごく普遍の曲だなっていう認識で。しかもアッコさんの声がめちゃくちゃかっこよくて、この曲すごくいいなというのを改めて感じましたし、僕の中ではロックチューンなので、すごくエモーショナルに歌いたいなと思いました。

      Q.今年1年を振り返って、DAI語で表すと…?
      そうだな…「JJM」ですね。「自分で自分を守る!」 そういうことをすごく気を付けた1年だったかなと思います。

      Q.来年はどういう年にしたいですか?
      新型コロナウイルスに脅かされることなく、収束して、前と同じような日常に戻るといいなと改めて思いますし、ミュージシャンとしてライブがなかなか難しい1年だったので、2021年はしっかり活動できるように頑張りたいなと。あと1児の父にもなりましたので、子供たちにとっても明るい未来が待っているといいなと思います。

      南こうせつ コメント

      ▼南こうせつ
      Q.2014年以来のご出演となりましたが、「神田川」を歌われてのご感想をお聞かせ下さい。

      「神田川」から45年以上の月日が流れて、あの頃からずいぶん年を取ってこの歌を歌って、すごく感慨深いものがありましたね。 “にっぽんの歌”という番組でこの歌を歌わせて頂いて…すごく光栄な思いで歌いました。嬉しかったです。

      Q.今年はいろんなことが巻き起こりましたが、振り返ってみて1年いかがでしたか?
      みんなが体験したことのないコロナ禍を世界中の人が同時に体験したわけですね。暮らしも本当に変わってしまいました。そういう中で本当にこのままの生き方でいいんだろうかと。幸いは我々にとって何なんだろうかとか、すごく大きな課題を世界中の人が持ってる気がします。僕たちの青春の頃はアメリカを夢見て、ハリウッドドリームで、ビバリーヒルズに大きなお家を建てて…まあこれは本当に恥ずかしいことだと…人間が生きるっていうことは何なのかということを考えさせられた1年ではありました。だから幸いワクチンが出てきて、ひとつトンネルの向こうに光がさしてきましたけど、世界中の人が絶対違う暮らしになると思います。だから隣人をもっとみんな愛していいんじゃないか、声をかけていいんじゃないか…その時の一番いい薬はなんだと思いますか?歌なんです。アートなんです。だからこういう番組が大事だと思います。

      Q.今後に向けての展望があればお聞かせ下さい。
      自分さえよければ…っていうのはもう無理ですね。みんなで手を取り合って共に生きましょうよという、人間本来の生き方にかえっていったらいいなと思います。そうすると世界中にいいことがいっぱいあるんじゃないかなぁと。1960年代の終わりに「ウッドストック」っていう、お客さんも主役で、歌う人も主役で、みんなが自由で、ロック音楽を楽しんだ音楽祭があったんです。やりたいなぁ、そういうの。喋りながらいま次のイメージが出てきました!そういうのやれたらいいなぁ…。ジャンルを超えて歌を繋ぐって大事ですよね。

      Q.最後に視聴者のみなさまに向けてのメッセージをお願いします。
      自分の好みの歌や、いろんな歌が出てきますけど、ぜひ耳を傾けて、心に響いてくる歌があったらそれを抱きしめる。すると明日に向かっていく希望が湧いてくるんです。ぜひいろんな人の歌を聞いて頂きたいと思います。

      番組概要

      53回目を迎えた恒例歌特番「年忘れにっぽんの歌」。
      半世紀以上にわたり、日本を代表する歌手によって、誰もが一緒に歌える名曲をお届けしてきました。
      今年も視聴者を裏切らない「絶対にはずさない名曲」をたっぷりお届けいたします。豪華歌手の夢の競演、ご期待ください!

      第53回年忘れにっぽんの歌



      【放送日時】2020年12月31日(木)午後4時~10時
      【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
      【司会】徳光和夫 竹下景子 中山秀征
      【出演歌手】(50音順)
      石川さゆり、市川由紀乃、五木ひろし、伊藤咲子、イルカ、岩崎宏美、梅沢富美男、大江裕、大月みやこ、丘みどり、海援隊、梶光夫、角川博、香取慎吾、川中美幸、北島三郎、北山たけし、香西かおり、九重佑三子、伍代夏子、小林幸子、こまどり姉妹、今陽子、坂本冬美、ささきいさお、沢田知可子、サンプラザ中野くん/パッパラー河合(Gt)、島津亜矢、純烈、城之内早苗、新川二朗、神野美伽、杉山清貴、瀬川瑛子、千昌夫、DAIGO、田川寿美、田辺靖雄、天童よしみ、鳥羽一郎、中村美律子、長山洋子、夏川りみ、新沼謙治、畑中葉子、原田悠里、氷川きよし、福田こうへい、藤あや子、細川たかし、堀内孝雄、前川清、増位山太志郎、松尾雄治、松平健、松原のぶえ、美川憲一、三沢あけみ、水森かおり、南こうせつ、三山ひろし、八代亜紀、山内惠介、山川豊、山田太郎、和田アキ子、渡辺真知子

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