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次回放送 番組データ 出演者紹介
2001年11月03日 「渓流のカリスマ登場!北海道忠類川紀行」
 カラフトマスの体はシロザケより小さく、体長は平均45cmくらいで、大きいものは70cmほど。オスメス共にお腹が白いことが特徴。オスは成熟すれば背中が盛り上がり、浅瀬では盛り上がった背中と背ビレがつきだしている。サケの仲間(サケ属)ではもっとも海洋生活に適応しており、資源量も一番多い。日本ではオホーツク海沿岸域に多く遡上する。今回向かった北海道標津町にある忠類川。カラフトマスやシロザケの自然な遡上を見ることができる。カラフトマスは引きが強い。秋アジ(鮭)にも匹敵する重厚なひきと、レインボートラウトにも負けないファイトは必見。細山長司氏がカラフトマスに挑む。
 釣りファンのみなさんこんにちは。最近はすっかり日も短くなり、朝晩は冷え込むようになったので、風を引かないようにして釣りを楽しんでください。さて、今回は、渓流ファンにとってはたまらない北海道の忠類川を、あの、細山長司さんが釣ります!釣りロマン初登場の細山さんは、渓流釣りの世界では、知らない人はいないほどのカリスマ的な存在です。現在の、川の本流で、鮎竿にも匹敵するほどの長い竿で大物を釣る「本流釣り」のスタイルは彼が確立した世界であり、もちろん今も第一人者です。ふだんはとても穏やかで優しい人柄の細山さんですが、いったん川に立つと途端に、凛とした雰囲気の輝きがあり、繊細さと力強さの両方を感じたのが印象的でした。やはり川が一番似合う人。忠類川では、遡上してくるカラフトマスが今回のターゲットです。みなさんにはあまり馴染みがないかもしれませんが、70センチにもなる大型の魚で、かなり強いヒキをみせます。実は食味もたいへん良い魚でもあります。現場では、カラフトマスのサイズの大きさに反して、目印に現れるアタリがものすごくわかりにくく撮影には苦労しました。このような大物釣りが楽しめる、忠類川で釣りをするには事前の申し込みが必要ですが、みなさんもこの番組を見て、ぜひ来シーズン行かれてはどうでしょうか?
放映日 2001年  11 月 3 日(土曜日) #647
釣果  
場所・ポイント 北海道 標津郡 標津町  忠類川
群馬県 渋川市   利根川
タックル 本流SUPER GAME SPECIAL HH 85-92 (プロトタイプ)
備考  
出演者 細山長司
問い合わせ 標津漁業協同組合内忠類川事務局 01538-2-2341