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次回放送 番組データ
2006年5月13日「大人気ライトでドキドキのっこみマダイ」
ここ数年、関東を中心にブームが起こっているライトタックルで狙うマダイ。
通常のマダイ釣りでは3m前後のロッドを使い、道糸ハリスとも3号以上のものを使うが、ライトマダイでは2m前後のショートロッドを使い、道糸ハリスは1~2号と細いものを使う。
仕掛けもタックルもライトなものを使うので、通常のマダイ釣りより倍以上の魚のヒキを楽しめる。
4月~5月にかけて、東京湾ではマダイののっこみ(産卵)シーズンを迎えるが、今回はそののっこみマダイをライトゲームで楽しむ。
挑戦するのはおなじみ永井裕策さんと高橋哲也さん。
神奈川県剣崎沖合いでのっこみマダイの迫力をライトタックルでよりリアルにスリリングに楽しむ!乞うご期待!
放映日 2006年5月13日  #880
場所・ポイント 神奈川県三浦市 剣崎松輪港より出船→剣崎沖
釣果 マダイ
出演者 永井 裕策  ・  高橋 哲也
タックル (ロッド)
ライトゲーム64 190I(永井・高橋)
(リール)
カルカッタコンクエスト800F(永井)
カルカッタコンクエスト301F(高橋)
【マダイ仕掛け】
ステンカン:30~40号  クッションゴム:1.5mm 1m
ハリス:3号 9m  ハリ:カンヌキマダイX 8号
エサ:オキアミ

(その他)
探見丸システム
《タックル・仕掛け選びのポイント》
ライトタックルの釣りでは、通常2m以下のロッドを使う。
リールは小型の両軸で300・400・800番クラスのものを使いラインの標準は、PE1.5号~2号。
通常のマダイ釣りでは80号のビシを使うが、ライトタックルの釣りでは30号~40号を使う。ビシのなかにコマセを入れすぎると出にくくなるので、いれすぎないよう注意する。
*ライトタックルの釣りでは船中の全員が協力しあい船長の指示ダナ通りに、コマセを絶えず出すことが重要。
道糸は、ハリスとのバランスを考えて1.5号以上を使うのがオススメ。
*ドラグは最初からゆるめに調整しておき、アタリがあったら、まずラインを出す。魚が走ったらその分ラインを送りこみ、魚が止まってからやりとりを始める。
《永井流・誘い方のポイント》
ショートロッドで誘うときは、オキアミが常に小さく動くように細かく誘い、また時に大きく目一杯ロッドを立てて誘う。
リールのドラグを使うときは、ゆるめに調整して指でスプールを押さえながら、ゆっくり落とし込み、2m~3m落とし込んだらドラグはゆるめのままゆっくり巻き上げてくる。
問い合わせ 瀬戸丸 046-886-1917
神奈川県三浦市南下浦町松輪
横浜横須賀道路 佐原IC出口をおり、三浦方面へ。野比駅入口を過ぎ国道134号線をそのまま三浦方面へ。「三浦海岸」の信号を剣崎方面に進み、金田漁港、剣崎バス停を過ぎ漁港へ (佐原インター出口から約25分位)
今週の選曲 オープニング「PAMELA TO THE RESCUE」
NAILPIN/WHITE LISE & BUTTERFLIES
avex AVCP17833
備考 --