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次回放送 番組データ
2006年5月27日「隠岐島ダンゴとフカセで巨大チヌを狙え」
島根半島の北方50キロの日本海に浮かぶ隠岐諸島。この中で最も大きな円形の島を「島後」、西南方向の3つの島とその周辺の島々を総称して「島前」と呼ぶ。
島前地方は、長い年月の間に繰り返された火山活動、さらに日本海の荒々しい波、激しい季節風にさらされ、広大な湾や、ダイナミックな景観を持つ多くの岩場が形成されてきた。釣り人にとってここは、四季を通じて魚影の濃い豊かな釣り場である。
今、島前では、50センチを超える大型ののっこみのチヌ(クロダイ)が釣れ盛っている。今回は、ここをそれぞれ違うスタイルの釣り人が初めて訪れ、同じ磯場で大チヌを狙う。
一人は、ダンゴを使った紀州釣りのチヌの名手、山本太郎。そして、フカセでの磯釣り第3世代として頭角を現してきている吉田賢一郎。果たして隠岐のチヌは二人の挑戦にどう応えてくれるのか?

放映日 2006年5月27日  #882
場所・ポイント 島根県隠岐郡 三度(ミタベ)港より出船→
1日目:瀬脇
2日目:ハギリ→平島
釣果 チヌ(クロダイ)・オナガグレ(オナガメジナ)
出演者 山本 太郎  ・  吉田 賢一郎
タックル
(ロッド)
鱗海1.5-500(山本)
鱗海スペシャルコンペティションモデル1.5-530S(吉田)
(リール)
BB-XテクニウムMg2500D(山本)
BB-XテクニウムMgC3000D(吉田)

【紀州釣り仕掛け図】

ライン:ファイアブラッドZEROサスペンド2.5号
ハリス:1.5~1.7号 1.5~2ヒロ
ハリ:アケミチヌ3~4号 エサ:ボケ(ニホンスナモグリ)
<山本流ダンゴ作り講座~紀州釣り編~>
紀州釣りのダンゴは、投げたとき又は着水のときの衝撃をうけずに、
かつ底に付いてからスムーズに割れる状態が望ましい。
水分を極力少なくすることがポイント。
(1) ダンゴのベースを作る際、アミエビを乗せいれ、5~10分間寝かせる。
(2) 時間がたったら丁寧に混ぜ(*仕上がり具合に差が出ます)、
   しっとりめに仕上げる。
(3) 最後にチヌパワーを加え混ぜる。両手でしっかりダンゴを握った時、
    表面はしまり、中はほっこりしているくらいがよい。
【フカセ釣り仕掛け図】

ライン:ファイアブラッド2号 ハリス:ガイコウ1.7~2号
ハリ:ウルトラ競技チヌ3~4号
問い合わせ (釣り)松尾丸 08514-6-1260
島根県隠岐郡西ノ島町

(宿泊)リゾ隠岐ロザージュ 08514-6-1000
島根県隠岐郡西ノ島町美田
隠岐郡西ノ島までは、鳥取県・堺港よりフェリーにて島根県隠岐郡・別府港へ 
今週の選曲 オープニング「Trambling」
YELLOWCARD

エンディング「Advertising Space」
ロビー・ウイリアムス/Intensive Care
東芝EMI TOCP66470
備考 --