冬の東京湾を代表する船釣りで欠かせないのが、スミイカ(コウイカ)釣り。シャコをテンヤに取り付けて、ロッドのシャクリでそれを動かし、微妙なアタリを取るこの釣りは、昔からマニアックな釣りの一つとされ難しいと思われてきた。しかし、釣りの研究を重ね、タックルの劇的な進化に伴い、今では、ビギナーでも楽しめる釣りとなった。ビギナーからマニアまでそれぞれのレベルで超美味なスミイカ釣りが楽しめるのだ。もちろん釣りの奥深さは今でも保証つきで、スミイカを極めようとするファンも根強い。今回はそんなスミイカ釣りの魅力にすっかりはまっているアングラー、世界に誇る日本のバストーナメンター田辺哲男が登場。バスとスミイカというと釣りとしては、一見結びつかないように思えるが、シャクリというアクションと、海底=ボトムでのイマジネーションが大切という共通した面白さがあるのだという。この釣りに熱い想いを持ち続ける田辺さんは、スミイカ釣りを始めてなんと30年以上!の超ベテランなのである。そんなスミイカエキスパートに対して、この釣りは久しぶりという児島玲子も参加。二人で東京湾の穏やかな冬の一日、スミイカ釣りの魅力をたっぷりお見せします。
また、後半のコーナーでは永浜いりあが永井裕策さんの手ほどきを受けて、初めての釣り大会にチャレンジ!果たして結果は!? |