9月に入ってもまだまだ暑い日が続く日本・・・。関東在住の2人のヘラ師が“こりゃたまらん”と涼しい高原へと逃げ出した!
小山圭造と中澤岳。日本を代表するヘラ釣りの達人が向かったのは、長野県松原湖。西に八ヶ岳を望むこの山上湖には、湖面を渡る“涼しい風”と、野池ならではの“元気のいいヘラブナ”が待っていた。トーナメントなどと違い、男2人、のんびりと釣り竿を垂れる…。
「こんなの久しぶりですね」湖面にボートを並べ、ゆったりと話をしながらの釣り・・・のはずが・・・野池のヘラは手強かった。
次第に本気になっていく小山さんと中澤さん。いつしか2人の瞳は、少年のようにウキを見つめていた…。
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