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11月7日(月)放送

~山へ!海へ!自然を楽しむ旅~

奥鬼怒の紅葉と秘湯をめぐる

今回は川俣から奥鬼怒で山を満喫。まずは紅葉が美しい絶景名所瀬戸合峡で大自然の造形美を堪能。山ならではの串焼きを味わい、大自然の驚異間欠泉に感動。温泉街で人情に触れ、目指す宿は関東最後の秘境とも呼ばれる奥鬼怒温泉郷。山里の極上露天風呂で旅を締めくくります。

特急スペーシア
<鬼怒川温泉駅> 住所:
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1390

浅草駅~鬼怒川温泉駅
約2時間

瀬戸合峡(川俣)
<瀬戸合峡> 住所:
栃木県日光市川俣
<湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会> 電話番号:
0288-97-1126
住所:
栃木県日光市日蔭575

100m余りの切り立った岸壁が続く鬼怒川の峡谷四季折々の美しい景色が広がる中紅葉の美しさは格別で松の緑に赤・黄が岩肌に入り交じった光景が広がる。

瀬戸合見晴休憩舎(川俣)
<瀬戸合見晴休憩舎> 電話番号:
0288-96-0028
住所:
栃木県日光市川俣720-2

瀬戸合峡渡らっしゃい吊橋を見下ろすことができる休憩所。自家製のタレで焼く串焼きや、紅葉シーズン限定のきのこすいとんがオススメ。
山椒魚 1匹 200円
きのこすいとん 400円(11月末まで)
営業時間:8:00~17:00
定休日:水曜(紅葉シーズンは無休、12月~4月中旬は冬期休業)

間欠泉(川俣)
<間欠泉> 住所:
栃木県日光市川俣
<日光市役所 藤原総合支所観光課> 電話番号:
0288-76-4111
住所:
栃木県日光市藤原1番地

川俣温泉にあり、40~50分ごとに高温泉を20~30mも噴き上げる。轟音とともに噴き上げる姿は迫力満点。足湯のある間欠泉展望台からの眺めも良い。

御宿 こまゆみの里(川俣)
<御宿 こまゆみの里> 住所:
栃木県日光市川俣646-1

宿として営業しているが、立ち寄りの日帰り入浴も可能。温泉から奥鬼怒の山々や鬼怒川の美しい流れが見渡せる。丸太をくりぬいて作った大丸太風呂もオススメ。
入浴料:大人 500円
日帰り入浴:12:30~14:30

奥鬼怒温泉ホテル 加仁湯(川俣)
<奥鬼怒温泉ホテル 加仁湯> 住所:
栃木県日光市川俣871

一般車進入禁止の秘境にある温泉宿。泉質の異なる5つの源泉があり、かけ流しの白濁したにごり湯は24時間入ることができる。大自然に囲まれた露天風呂からの眺めも良い。
2名1室利用 1泊2食 往復乗車券付(浅草駅発着)
17,200円~
※部屋のタイプは異なります

※掲載している情報は、放送時点のものです。