~気軽に近場へ、ゆるり旅~
小江戸 佐原と水郷 潮来をめぐる旅
今回の旅は北総の小江戸・佐原からスタート。小野川沿いをゆるりと散策し、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定された建造物を鑑賞します。
| JR総武線快速エアポート成田~JR成田線 |
東京駅~成田駅~佐原駅
約1時間40分
1,620円
| まぎの屋菓子店(佐原) |
昔ながらの「かきもち」を店頭で焼き続け、試食禁止のユニークなお店。地元産のサツマイモである「ベニアズマ」をたっぷり使った「芋アイス」も有名。
揚げかきもち(醤油) 500円
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜
| いかだ焼本舗 正上(佐原) |
江戸時代より醤油の醸造をしていた老舗。創業は寛政12年(1800年)5月、戦後は佃煮の製造販売が主となった。近隣で採れた海産物の素材に合わせ、5種類の生醤油を使い分けて江戸時代より受け継がれた伝統製法を用い、佃煮などを製造している店内では、多種多彩なお土産が買える。
すずめ焼 パック 190円~
営業時間:9:00~17:00
(日曜は10:00~16:00)
| 小野川沿い町並み(佐原) |
水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原。江戸時代から明治年間にかけての古い商家や町屋が、小野川や街道沿いに建ち並んでいる。国指定・重要伝統的建造物群保存地区。
| 小掘屋本店(佐原) |
もともと醤油醸造を生業としていたが、天明年間の火事をきっかけに、同2年(1782)に蕎麦屋に転業。店の秘伝書には昆布を加える「黒切蕎麦」のほか、50種類もの変わりそばの製法が記されている。昭和4年に千葉銀行佐原市店として建てられた建物を現時点で使用している。
黒切蕎麦 900円
営業時間:11:00~16:30
定休日:水曜(時季等により随時変更あり)
| 香取神宮(香取) |
古くから「上総国一ノ宮」として多くの信仰を集めている神社。黒漆黒と彩色が施された拝殿が荘厳な雰囲気を醸し出す。樹齢1,000年あまりと伝えられる御神木には、近年のパワースポットブームにより、多くの女性が訪れるという。昭和42年に竣功した宝物館には、古神宝類が展示されている。
| 潮来遊覧船(潮来) |
水郷随一の名勝として知られる加藤洲。水路に架かる12の橋の下をサッパ舟と呼ばれる舟で進む。昔は花嫁が民家から階段を使って船に乗り込む「嫁入舟」という風習があったという。力強く舟を操ってくれる先頭さんはすべて女性で、地元ならではの話をしてもらえる。
十二橋めぐりCコース 40分 5名まで 4,700円~(5名以上は1名 940円)
受付時間:8:00~17:00
営業時間:8:00~日没まで
| 潮来ホテル(潮来) |
常陸利根川、もしくは前川あやめ園に沿って全客室の窓がつくられている。朝の陽が昇る時間から、夕焼けまでの絶景を堪能できる宿。展望大浴場からの景色も人気のひとつ。夕食は地元産を多く取り入れた会席料理。新鮮な刺身や鯉の煮つけなど、贅沢なひとときを過ごせる。また、やかた舟夕食プランもある(要予約)
1泊2食付 14,700円~(2名1室利用)
※部屋のタイプにより料金が異なります
※掲載している情報は、放送時点のものです。


















