~名湯・秘湯をめぐる癒し旅~
長野 渋温泉 石畳と温泉三昧
ミスターちんさんが長野県渋温泉で外湯めぐりの旅を楽しみます。旅館で鍵を借りて、9つの外湯を巡る旅。また温泉情緒あふれる街並みや地獄谷のサルの温泉など渋温泉の魅力を堪能します。
| JR長野新幹線 |
東京駅~長野駅
約1時間50分
長野駅~湯田中駅
約1時間
湯田中~渋温泉
車で約10分
| 小古井菓子店(渋温泉) |
地元でも人気の温泉まんじゅうなどを扱う菓子店。また、うずまきパンなども扱う。
営業時間:8:00~20:00
定休日:毎月第3水曜・元日
| 地獄谷野猿公苑(地獄谷温泉) |
上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置し、古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしている。1964年開苑以来、温泉に入るサルとして知られ、ニホンザルの興味深い生態を間近で観察できる場所として、広く世界中の人々に愛されている。
営業時間:夏季(4月~10月頃)8:30~17:00頃/冬季(11月~3月頃)9:00~16:00頃
年中無休
| 古久屋(渋温泉) |
400年以上の歴史をもつ老舗旅館。昔ながらの温泉情緒を残す渋温泉街の中央に位置し、豊富な湯量が自慢の旅館。6つの自家源泉をもち、ここだけでさまざまなお湯を楽しむことができる。
| 一番湯 初湯(渋温泉) |
渋温泉の宿泊者なら無料で利用できる9つの外湯のひとつ。奈良時代の僧、行基が最初に発見した湯。胃によく効くとされ、別名胃腸の湯とも呼ばれている。建物内部は素朴な木造造り。木製の湯船から溢れ出る湯は薄く白濁していて、ほのかに鉄のような香りがする。
| そば処やり屋(渋温泉) |
湯めぐりの途中で立ち寄ることができる、温泉街にあるそば屋。そばの他、軽く酒を飲むこともできる。
営業時間:11:00~23:00
不定休
| 渋温泉クラブ(渋温泉) |
60年以上の昔から営業する、昔懐かしい温泉情緒あふれる店。スマートボールや射的を楽しむことができる。
| 七番湯 七繰りの湯(渋温泉) |
外傷性の障害や病気の快復期に良く効くとされている。7つの病気に効くとか、7回入れば全快するなどといわれ「七操の湯」と呼ばれている。
タイル張りの湯船に注がれるお湯は目洗いの湯同様、無色透明。
| 高薬師(渋温泉) |
結願湯大湯の前の高台にあり、渋温泉の9つの外湯巡りの締めくくりとして、78段の石段を上がって参拝すると満願成就と言われている。
※掲載している情報は、放送時点のものです。













