~いざ、○○を訪ねて…~
雪の城下町を訪ねて
雪の城下町を訪ねて荻原次晴さんが青森県弘前を旅します。津軽家藩主が完成させた弘前城を巡ったり、津軽三味線の体験教室で伝統の技にも触れます。弘前ならではの津軽そばも頂き心も体も至福の時を過ごします。
| JR新幹線はやて/JR奥羽本線 |
東京駅~新青森駅
約4時間
新青森駅~弘前駅
約50分
| 弘前城(弘前) |
天守閣は1度焼失したが、200年程前に再建された弘前城。2012年2月に行われる弘前城雪燈籠祭りでは雪国ならではの幻想的な雰囲気を醸し出す。
| 三味線店 多田工房(弘前) |
津軽三味線の第一人者、多田あつしさんが三味線を製造販売しているお店。気軽に三味線を楽しんでもらえるよう見学希望の方には無料で30分の体験レッスンも行っている。
| 禅林街(弘前) |
弘前城築城の翌年、城の鬼門を守るため2代藩主信枚が津軽一円から曹洞宗の寺院(禅寺)を結集させ、禅林街が誕生した。禅寺が並んでいることから「禅林街」と呼ばれるようになったという。全国的にみて33もの同一宗派寺院が同じ場所に集まっているのは、とてもめずらしい。
| 津軽百年食堂 三忠食堂本店(弘前) |
漫画「美味しんぼ」にも紹介され、映画の舞台にもなった100年以上続く老舗食堂。大豆をつなぎに使い、1度煮置きして3日かけて作る津軽そばが名物。
津軽そば 530円
| 最勝院 五重塔(弘前) |
津軽3代目藩主・信義が津軽統一の戦死者を供養した塔。国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置する。釘を一切使用せず、層によって窓の造りが違う。雪が舞う中で佇む色彩豊かな五重塔は美しい。
| 戸田うちわ餅店(弘前) |
こじんまりとした店ながら、ひっきりなしにお客さんが訪れる。老舗の餅屋。うちわの形をしていたことから、この名がついた。串に刺した四角い餅を、濃厚なゴマダレにその場でくぐらせる。1日200個作られるうちわ餅は午前中には、なくなってしまうことが多い人気商品。
うちわ餅 120円
| ベストウェスタンホテルニューシティ弘前(弘前) |
世界80ヵ国4,200軒以上もある世界最大級のホテルチェーン。様々なシーンに合わせたプランがあり、充実した弘前観光とホテルライフが楽しめる。お部屋は津軽の四季を表現した4種類のコンセプトルームが用意されており、四季に彩られた癒しの空間。
往復列車付(東京駅発着)
1泊朝食付き 2名1室利用 28,200円~
| 津軽三味線と郷土料理の店 杏(弘前) |
迫力の津軽三味線生演奏と豊富な山海の幸、津軽の地酒が味わえるお店。1日2回多田工房の多田あつしさんたちの三味線演奏を聞くことができる。
※掲載している情報は、放送時点のものです。


















