~山へ!海へ!自然を楽しむ旅~
京急沿線を行く 再発見の旅
京急線でめぐる近場の旅。まずは3月に創立100周年を迎えるJTB本社ビルへ。旅のプロに京急線沿線のオススメ情報を聞き、向かったのは新馬場駅。北品川~青物横丁商店街までの旧東海道をゆるりと散策。昼食は地元の人に愛される隠れたお寿司屋さんで、新鮮なネタに舌鼓。下町情緒を満喫した後は、定番のしながわ水族館、羽田空港国際線ターミナルへ。京急線の旅のしめは、品川の「ザ・プリンス さくらタワー東京」。大人ならではの贅沢な夜を過ごします。
| JTB本社ビル(天王洲アイル) |
2012年3月に創立100周年を迎えるJTBグループの本社ビル。1階には歴史ある時刻表の表紙が飾られている。今回は特別に、代表取締役社長の田川博己さんにお話しを伺いに。
| 丸屋履物店(北品川) |
慶應元年創業の下駄屋さん。品川という場所柄、粋なお客さんが多いといい、商品は江戸の好みにあった物を多く取り扱っている。それぞれの足に合わせて花緒を挿げてくれる、昔ながらのあたたかいお店。
下駄 6,000円
営業時間:9:00~19:00
定休日:日曜
| 品川菓匠 孝庵(きょうあん)(北品川) |
2007年12月にオープンしたスイーツ店。店内に入るとかわいらしいパッケージの焼き菓子や、鮮やかなケーキが目を惹く。江戸野菜スイーツも人気。品川蕪を使用したケーキ「蕪(かぶ)」は、ミルクで煮た蕪をホワイトチョコのムースで包んだ優しい甘さの一品。店内ではイートインも可能。
蕪 420円
※品川蕪の収穫時期のみの冬季限定商品
営業時間:9:30~20:00
定休日:火曜
| 幸楽(青物横丁) |
青物横丁商店街で30年以上店を構える中華料理店。五目ソバやニラレバ炒めなどが人気。ランチのお弁当には30円プラスでワカメスープが付く。家族で経営しており、アットホームな雰囲気が感じられるやさしいお店。
ワカメスープ 30円
※ランチのお弁当に付くサービス
営業時間:11:00~15:00/16:00~20:30(土曜は~20:00)
| 鮨両(青物横丁) |
青物横丁商店街のスーパーの2階にあるお寿司屋さん。築地から仕入れるというネタは新鮮そのもの。その日の仕入れにより、珍しいお寿司が出ることも。自家製の厚焼き玉子は、ご主人も大好きだという自慢の逸品。こじんまりとした店内は、地元の常連さんや、お得意さんで夜までにぎわう。
松にぎり(ランチ)1,800円
営業時間:11:30~14:00/17:30~22:30
定休日:日曜
| しながわ水族館(大森海岸) |
1991年にオープンした「海や川とのふれあい」をテーマとした水族館。イルカやアザラシなどのショーや、1,500尾もの魚がゆるりと泳ぐ22mのトンネル水槽が人気。まるで自分も海の中にいるかのような、青い世界に包まれる。
入館料:大人 1,300円
| 羽田空港国際線旅客ターミナルビル(羽田空港) |
世界の17都市と日本を結ぶ空港。2010年10月には、新国際線旅客ターミナルがオープン。105店舗のショップ&レストランが集結している。旅行の行き帰りにだけでなく、気軽に買い物が楽しめる。
| 江戸小路(羽田空港) |
江戸の街並みを本格的に再現した商業施設。歩くだけでも楽しい情緒ある景観。日本の伝統をデザインしたオリジナルのTシャツが数多く並ぶ「面白てぃしゃつ屋」、創業約400年の京都の老舗てぬぐい店「RAAK」、濃厚な抹茶のソフトが人気の「京はやしや」など、個性豊かな店舗でにぎわう。
「京はやしや」
抹茶白玉ソフト 650円
| TOKYO POP TOWN(羽田空港) |
日本の代表的文化であるアニメキャラクターのお店や、体感型の施設が立ち並ぶエリア。中でも「博品館 TOY PARK」のスロットカーレーシングコースは、子どもから大人まで楽しめる人気のスポット。全長約50mのコースは見てるだけでも迫力満点。
スロットカーレーシング 200円
| ザ・プリンス さくらタワー東京(品川) |
都心にいながら、庭園の緑に包まれる高層リゾートホテル。庭園には約20種類の桜が植えてあり、3月16日~4月15日までは「桜まつり」を開催。手が届きそうな目の前に広がる桜の絶景は、毎年楽しみに来るお客さんも多いそう。「フランス料理 ル・トリアノン」では、都内唯一の京野菜マイスター高垣吉正シェフによる限定メニューも登場。
「フランス料理 ル・トリアノン」
花がかり 10,000円
1泊朝食付 2名1室利用 14,800円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。




























