~山へ!海へ!自然を楽しむ旅~
自然湧出量日本一の温泉へ
今回は、元巨人の駒田徳広さんご夫婦が草津温泉を巡ります。地元のボランティアガイドに案内されながら、源泉などを見学。関東地方でも有数の広さを誇る「西の河原露天風呂」では、夫婦で入浴。そして、昼食は立ち寄り湯も可能な麺処へ。群馬産の「100日舞茸」を使用している天ざるそばを堪能。そして、今宵の宿へ。上州の伝統的な建築を再現した美しい建物が自慢の宿に宿泊。大満足の旅となりました。
| 特急草津号/JRバス |
上野駅~長野原草津口駅
約2時間30分
長野原草津口駅~草津温泉バスターミナル
約30分
| 湯畑(草津温泉) |
温泉街の中心に位置する草津温泉のシンボル。毎分4,000リットルの温泉が湧き出ていていつも湯けむりを舞い上げている。
| 共同浴場 地蔵の湯(草津温泉) |
自然湧出する地蔵源泉は52.3度の湯で、昔から眼病に効くと言われている。共同浴場で地蔵源泉に入れるのはここだけである。消毒なし、加温なしの源泉100%掛け流し。
観光客入浴時間:8:00~22:00
「地蔵源泉」
主な源泉のうちで、最も湧出量が少ない。
| 共同浴場 白旗の湯(草津温泉) |
湯畑の目の前に建つ共同浴場。そばには源泉がある。源頼朝が建久4年8月3日浅間山麓での巻狩時に、たまたまここに湧き出る温泉を発見し入浴したと伝えられる。主な源泉の中で最も古いと言われている。
観光客入浴時間:5:00~23:00
「白旗源泉」
源泉の中で唯一白濁しており、湯の花も多い。
| 共同浴場 煮川の湯(草津温泉) |
日帰り温泉「大滝乃湯」のすぐそばに建つ共同浴場。共同浴場で唯一、独自の源泉を持つ。浴室は木造りで、昔ながらの共同浴場の雰囲気を残している。一番熱い風呂とも言われている。
| 西の河原露天風呂(草津温泉) |
天然の湯の川が流れる西の河原公園中央にある巨大露天風呂。男女別の露天風呂があるだけだが、関東地方でも有数の広さを誇る。男女の浴場を合わせると500平方mにも及び、解放感も抜群。源泉は万代鉱源泉。
入浴料:大人 500円
営業時間:7:00~20:00
| 平野家(草津温泉) |
湯畑のすぐそばにある麺処。2011年12月に隣りの建物に移転し、旅館と食事処を併設。立ち寄り湯も可能の内風呂は、草津で最も歴史のある「白旗源泉」をポンプも使わず、100%掛け流している。
舞茸天ざるそば 1,600円
営業時間:10:30~21:00(L.O.)
| お宿平の家(草津温泉) |
湯畑の目の前にある宿。湯畑白旗源泉の掛け流し温泉。気軽に立ち寄ってもお部屋が空いていればすぐに宿泊ができるニュースタイルになっている。
入浴料:大人 1,000円
| 大阪屋(草津温泉) |
江戸時代の養蚕農家の「せがい出し梁り造り」の建築様式。大浴場には御影石の内風呂と檜の露天風呂を備えている。お部屋は、上質な上屋敷と中屋敷を用意。
往復列車付(上野駅発着)
1泊2食付 2名1室利用 25,200円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。

















