~山へ!海へ!自然を楽しむ旅~
春のつくば路 古の街道と霊峰を行く旅
今回の旅は、つくばエクスプレスに乗り筑波山へ。風情あるつくば道を歩き筑波山へと向かいます。筑波山中腹の梅林では梅が咲き、春の訪れを感じながら、いざ山頂へ!山頂では大パノラマを満喫することができます。ホテルでは富士山を遠目に夕日を眺め、露天風呂からは美しい夜景が望めます。心も体もリフレッシュできる旅となりました。
| つくばエクスプレス |
秋葉原駅~つくば駅
約45分
1,150円
| 北条ふれあい館(筑波山) |
街の情報発信やお客様との交流の拠点となる無料休憩所として、北条街づくり振興会のメンバーが交代でお店番。
| つくば道(筑波山) |
つくば道は寛永3年(1626)に作られ、筑波山の参拝のため徳川時代に、江戸城の鬼門にあたる筑波山の中禅寺を改修するために造られた参道。その風情が現在も残されており、国の「日本の道百選」に選ばれている。
| 筑波山梅林(筑波山) |
筑波山中腹(標高約250m付近)に位置する市営の梅林。4.5ヘクタールの園内には、白梅・紅梅・緑がく梅などが植えられており、また園内には筑波石の巨岩が散在し、梅とのコントラストも魅力的。園内には約1,000本の梅が植えられており、白梅が約800本、紅梅は約200本植えられている。
※梅まつり開催期間 2月18日~3月31日(現在は終了)
| 筑波山神社(筑波山) |
関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3,000年の歴史を有する古社で、境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370ヘクタールにおよぶ。筑波男大神(いざなぎのみこと)、筑波女大神(いざなみのみこと)の夫婦二神を主神とする名社。縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、子育て等のご神徳が得られるという。「古事記、日本書紀」にそのご神徳が書かれている。
| 筑波山ケーブルカー(筑波山) |
筑波山神社左側の宮脇駅と山頂駅を結ぶ日本有数のケーブルカー。高低差約500m、所要時間約8分。四季折々の草花や、そびえる大木、奇石などが織りなす風景も楽しみ。
料金:大人 片道 570円
営業時間:9:20~16:40
宮脇駅~筑波山頂駅
| たかはしや(筑波山) |
茨城県の特産物でできた「つくばうどん」。「つ」が筑波地鶏のつくね、「く」がゴボウなどの黒野菜。「ば」が茨城県銘柄豚、ローズポークのばら肉。麺は霞ヶ浦特産の蓮根を使用している。あたたかいお茶を出してくれたり、作りたてのうどんで山登りで疲れた体を家庭的なサービスで癒してくれる。
つくばうどん 900円
| 筑波山ホテル青木屋(筑波山) |
ロビーや露天風呂「雲上の湯」からは関東平野を見渡せる絶景や、天気よい日は富士山や南アルプスまで望める大パノラマを楽しむことができるという。筑波山の麓に位置しており自然の中で心休まるひと時が過ごせる。ホテルのこだわりは家庭的なサービスと絶景だという。
1泊2食付 2名1室利用 12,400円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。




















