~いざ、○○を訪ねて…~
丹沢大山 初夏の山登り
今回は、元水泳選手の宮下純一さんが大山をゆるり旅。ケーブルカーで阿夫利神社駅まで行き、茶屋などに立ち寄ります。二重滝、大山寺などを巡り、昼食は老舗の豆腐料理のお店で大山豆腐を堪能。そして、今宵の宿へ。養魚場直営の湯宿で魚料理を堪能し、大満足な旅となりました。
| 小田急線急行 |
新宿駅~伊勢原駅
約1時間
片道 570円
| 大山ケーブルカー(大山) |
大山ケーブル駅~阿夫利神社駅
6分
往復料金:大人 850円
| 大山(大山) |
東京、横浜からわずか2時間。首都圏からの手軽なハイキングコースとして親しまれている。「かながわの景勝50」に選定された山頂からの眺めはすばらしく、空気の澄んでいるときは相模平野から三浦、房総半島、東京都心の高層ビル群も望見できる。
| ゑちごや(大山) |
明治7年創業の茶屋。メニューは豊富。豚汁やシソ、黒ゴマ、白と店特注の三色豆腐など様々。自家製のおしること甘酒も人気。
営業時間:月曜~土曜 9:00~16:30/日曜 9:00~17:00
豚汁 500円
| 大山阿夫利神社 下社(大山) |
大山ケーブルの終点にある神社。標高700mの地に建つ。天気がよい日には、相模湾に浮かぶ江ノ島や三浦半島、遠くは房総半島、伊豆大島までを一望することができる。
| 二重滝(大山) |
阿夫利神社下社の裏手へ続くハイキングコースの途中にある滝。かつては修験者のみそぎ場であった。上、下段2段に分かれて流れ落ちることからこの名がある。
| 雨降山 大山寺(大山) |
奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝7年に開山。行基菩薩の高弟である光増和尚は開山良弁僧正を継いで、大山寺2世となり、大山全域を開き、山の中腹に諸堂を建立。
拝観料:300円
※御開帳:毎月8日・18日・28日
かわらけ投げ 300円
| かんき楼(大山) |
大山に流れる清水で作りあげた豆腐料理の食事処。いのしし料理や川魚料理などもある。旅館も隣接してあり、大自然の中で宿泊もできる。
楓膳 1,575円
| 東学坊(大山) |
大山で宿坊の時代を含めると400年も続いている老舗旅館。写経や瞑想なども体験でき、大山名産の手作り豆腐を使ったオリジナルの豆腐料理も食べられる。
写経体験料:500円
| 魚山亭やまぶき(中川温泉) |
養魚場直営の湯宿。夕食は、猪鍋・鴨鍋・山菜など旬の素材を使った会席料理を中心に養魚場の魚料理も豊富。「信玄の隠し湯」として武将・武田信玄が兵士を率いて戦いの傷を癒やしてきたといわれる閑雅な山里にある温泉などもある。
1泊2食付 2名1室利用 11,550円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。





















