~いざ、○○を訪ねて…~
夏の旬と山陰の国宝を訪ねて 鳥取
本日の旅人は、大鶴義丹さん。鳥取の魅力をたっぷりご紹介。鳥取砂丘で、珍しいオアシスを拝見した後は、名産のらっきょう畑で収穫を見学。近くの港で旬の白いか、岩がきを頂き、山陰地方唯一の国宝・投入堂へ。険しい山道の末にそびえ立つ国宝に感動!夜は、三朝温泉を代表する老舗旅館に宿泊し、鳥取の温泉・味覚を堪能しました。
| 航空機 |
羽田空港~鳥取空港
約1時間15分
| 鳥取砂丘(鳥取砂丘) |
鳥取市の日本海海岸に広がる広大な海岸砂丘。日本三大砂丘の1つで、山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大の観光砂丘。
| らくだや(福部) |
らくだに乗って砂丘観光ができる。らくだからの目線は意外と高く、爽快な気分が味わえる。愛嬌のあるらくだの姿は、鳥取砂丘の名物になっている。
遊覧(1人乗り)1,800円
営業時間:9:00~16:00/冬季(12月~2月末)9:30~15:30
※雨天、強風、雪などの悪天候の場合は休止
| らっきょう畑(福部) |
鳥取砂丘でとれるらっきょうは、実の部分が大きく、歯ごたえがしゃきしゃきして風味の強い砂丘らっきょう。10月下旬ごろになると、鳥取砂丘の山側ではラズベリーのようならっきょうの花の美しい花畑が姿を現す。
| 山田屋(鳥取) |
江戸末期創業の老舗の料理旅館に食事処が併設されている。春から夏は白いか、岩がき、冬には松葉がになど、賀露港で獲れた旬の海産物を1年を通じて味わえる。
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00
いか丼 1,029円
天然岩がき(夏輝)1,600円
※大きさによって値段は異なります。
| JR山陰本線 |
鳥取駅~倉吉駅
約1時間
| エキパル倉吉 観光案内所(倉吉) |
2011年に改築された倉吉駅の建物内にある観光案内所。倉吉市だけではなく中部圏域の観光案内、各種証明書等の即時発行を行える。
まんが王国とっとり国際まんが博
8月4日(土曜)~11月25日(日曜)県内各地で開催
| 日ノ丸バス |
倉吉駅~三徳山駐車場
約35分
| 三徳山・投入堂(みとくさん・なげいれどう)(三朝) |
遙か昔から山岳仏教の霊場として栄えていた三徳山、そこには平安時代後期に建立されたと言われる山陰地方唯一の国宝・投入堂がある。この投入堂は、ふもとで組み立てたお堂を役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で投入れたとされ、建立法については、今もなお謎につつまれたまま。建物に辿り着くまで非常に困難な道のりを強いられる。
投入堂参拝
入山料(志納金):大人 600円
参拝受付時間:8:00~15:00
※本堂までは17:00まで
| 依山楼岩崎(いざんろういわさき)(三朝) |
大正9年の創業以来、皇族や数多くの文人墨客に愛されつづけてきた三朝温泉で最も歴史のある伝統の老舗旅館。歴史の息づく庭園や茶室、バラエティー豊かな12の湯処、心づくしのお料理が堪能できる。
往復航空機利用(羽田空港発着)
1泊2食 2名1室利用 41,300円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。




















