~山へ!海へ!自然を楽しむ旅~
夏の下町ぶらり旅 東京・月島~門前仲町
今回は、佐藤弘道さんが夏の人情あふれる下町をぶらり旅します。人気の絶品もんじゃや多くのファンがいるやき豚などを食べ歩きます。東京スカイツリー一望のホテルに泊まり、最新の水上バスで隅田川を遊覧します。
| 月島西仲町通り商店街(月島もんじゃ通り)(月島) |
銀座や築地からも徒歩圏にありながら、懐かしい風情を残す昔ながらの商店街。500mの商店街を中心に、70軒以上もの“もんじゃ焼き”店がひしめき合っている、その名も「もんじゃ通り」は、月島エリアの代名詞ともいえる観光名所。
| もんじゃ蔵(月島) |
月島の行列が出来る人気店。店オリジナルのホワイトソース仕立てのクリームもんじゃが自慢。多くの客がクリームもんじゃを食べに訪れる。
営業時間:11:00~23:00
不定休
クラムチャウダーもんじゃ 1,050円
| 肉のたかさご(佃) |
1947年創業以来、多くのファンがいる名店。ドイツで表彰を受けた自慢の「やき豚」は秘伝のタレが染み込み柔らかくジューシー。
やき豚 100g 480円
| 漆芸中島(佃) |
江戸漆器の店。工房の外、細い路地に面した一角に塗り椀、江戸八角箸などがそっと並べられている。店頭で声をかけると職人が直接応対してくれるので、作業を見ながら買い物が楽しめる。現在は11代目がその技を受け継いでいる。
営業時間:10:00~18:00
江戸八角箸 2,100円~
| 人情深川ご利益通り(門前仲町) |
門前仲町駅を出てすぐ、永代通りから「深川不動尊」へと続く150mの参道が「人情深川ご利益通り」。和菓子店・甘酒店・京漬物店・江戸小物店・宝飾品店など40ほどの店舗が並び、仲見世らしい賑わいを満喫できる。毎月1・15・28日には縁日が開かれて、さらに賑やかになる。
| 深川 華(門前仲町) |
深川不動堂・人情深川ご利益通りにある、創業150年の老舗江戸駄菓子屋。中でも「金つば」はここのお店の1番人気で、あんこは北海道産の小豆を使用。
営業時間:9:30~19:00
きんつば 5個 577円
| 成田山 深川不動堂(門前仲町) |
元禄年間に江戸市民を中心に急激に不動尊信仰が広まり、成田山新勝寺のご本尊、不動明王を江戸で参拝したい、という気運が高まる。元禄16(1703)年、深川永代寺境内、現在の深川不動堂付近で始まった出張開帳が深川不動の起こりで、明治14(1881)年、深川不動堂が完成。
参拝時間:8:00~18:00
| 甘味処 由はら(門前仲町) |
都内でも珍しい天然氷のかき氷が食べられる店として有名。その他にあわぜんざいやみつ豆、深川飯とけんちん汁のセットなども人気。
営業時間:11:00~20:00
氷宇治金時 730円
| ホテルイースト21東京(東陽町) |
東京スカイツリーの見えるホテルとして大注目!プールも併設されており、リゾート気分も味わえる。最上階のカクテルラウンジパノラマからは東京スカイツリーと東京ゲートブリッジの2大名所を一度に拝める人気のスポット。
パノラマNo.1 1,150円
1泊朝食付 2名1室利用 11,500円~
| ホタルナ(浅草) |
アニメ界の巨匠、松本零士氏が新たにプロデュースした水上バスが2012年6月28日にデビュー。宇宙船をイメージしたというシルバー・メタリックの流線形ボディ、ガルウィングなどが特徴。また、後方部の窓ガラスは淡い光が放たれて、夕方から夜になるにつれて、その光がまるでホタルのように隅田川を照らす。
浅草~日の出桟橋経由~お台場海浜公園 1,520円 約1時間5分
ホタルナモヒート 700円
※掲載している情報は、放送時点のものです。































