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8月6日(月)放送

~山へ!海へ!自然を楽しむ旅~

夏休み!ご当地名物めぐり 会津若松・夫婦旅

今週は、ダニエル・カールさん夫妻がまちなか周遊バスで会津若松を巡る旅!まずは会津城から御薬園へ。日本庭園を眺めつつ、抹茶を頂き涼んだ後は、七日町通りを散策。昔ながらの街並を残す通りで、ろうそく屋に立ち寄り、絵付を初体験。そして東山温泉へ移動。会津市内を一望できる露天風呂に立ち寄り、今宵のお宿「原瀧」へ。広大な川どこで夏を感じる料理に涼を感じる大満足の旅となりました!

JR東北新幹線/JR磐越西線
<会津若松駅> 住所:
福島県会津若松市駅前通り

東京駅~郡山駅
約1時間20分
郡山駅~会津若松駅
約1時間20分

鶴ヶ城(会津若松)
<会津若松市観光公社> 電話番号:
0242-27-4005
住所:
福島県会津若松市追手町1-1

会津若松市のシンボル。数多くの戦国大名が治め、幕末戊辰の戦役でも有名なこの城は現在、本丸を「鶴ヶ城博物館」として貴重な資料を展示公開している。城の周りに広がる公園は石垣や桜が美しく、市民にも人気の高いスポットとなっている。
開城時間:8:30~17:00(入城締め切りは16:30)

まちなか周遊バス ハイカラさん(会津若松)
<会津バス> 電話番号:
0242-22-5560
住所:
福島県会津若松市白虎町195

会津若松のまちなか観光に便利な周遊バス。30分間隔で運行中している。愛称は、「ハイカラさん」と「あかべぇ」。
鶴ヶ城入口~御薬園
約10分
ハイカラさん・あかべぇ専用1日フリー乗車券
料金:大人 500円

御薬園(会津若松)
<御薬園> 電話番号:
0242-27-2472
住所:
福島県会津若松市花春町8-1

鶴ヶ城の東、徒歩15分の場所にあり、中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来。四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれる。
観覧券(抹茶付き):大人 700円
開園時間:8:30~17:00(入園締め切りは16:30まで)

七日町通り(会津若松)
<七日町通り> 住所:
福島県会津若松市七日町
<会津若松市観光課> 電話番号:
0242-39-1251
住所:
福島県会津若松市栄町5-17

藩政時代には、会津五街道のうち日光、越後、米沢街道の主要道路が通り、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ねていた。現在大正浪漫を感じられる通りとして甦り、観光客に人気の通りとなっている。

太郎焼総本舗(会津若松)
<太郎焼総本舗> 電話番号:
0242-24-7911
住所:
福島県会津若松市七日町8-10

昔ながらの町並みが多く残る七日町通り沿いにある。ガラス越しに大判焼きを焼く姿が見えるオープンなスタイルで、その姿と甘い匂いに興味をそそられる。夏は、かき氷も人気。
氷あずきミルク 500円

ほしばん絵ろうそく店(会津若松)
<ほしばん絵ろうそく店> 電話番号:
0242-27-1873
住所:
福島県会津若松市七日町3-33

安永元年(1772年)創業の会津藩御用達の老舗。鮮やかな色合いが美しい、絵ろうそくの専門店。菊や牡丹など絵柄は手描きで、親子代々、伝統の技が現代に受け継がれてきている。店内には工房があり、絵付けの体験も可能。
営業時間:9:00~19:00
絵付体験料金:1,500円(1時間)※要予約

白孔雀食堂(会津若松)
<白孔雀食堂> 電話番号:
0242-27-2754
住所:
福島県会津若松市宮町10-37

どんぶりからはみ出すほどのカツのボリュームに驚かされる。薄く食べやすく叩いた肉に継ぎ足しで作られる甘めのソースが癖になる味。余計な脂を落としてあるので、意外にあっさりと食べることができる。
営業時間:11:00~16:00(売り切れ次第終了)
定休日:月曜・金曜
名物カツ丼 1,150円

御宿 東鳳(東山温泉)
<御宿 東鳳> 住所:
福島県会津若松市東山町大字石山字院内706

会津を一望できる露天風呂が自慢の宿。広がる開放感の元、朝は、鳥のさえずりを聞きながら、夜は満点の星空と城下町の夜景を眺めることができる。
営業時間:13:30~20:00
入浴料:大人 1,000円(土曜・日曜・祝日 1,500円)

原瀧(東山温泉)
<原瀧> 住所:
福島県会津若松市東山湯本235

源泉かけ流しの露天風呂、貸切風呂は滝の見える絶景スポット。お食事は和風ダイニングで厳選素材を使った料理長の技が息づく創作料理が味わえる。特に、広大な川どこで頂く料理は、大人気。
往復列車付(東京駅発着)
1泊2食付 2名1室利用 27,800円~
※川どこプラン

※掲載している情報は、放送時点のものです。