~名湯・秘湯をめぐる癒し旅~
港町情緒を訪ねて 千葉 船橋~浦安
今回の旅は船橋・浦安を三井ゆりさんがめぐります。船橋の市場では新鮮なスズキに舌鼓。浦安では昔なつかしい街並み、民家を堪能しました。浦安のホテルでは部屋からの眺めやポップな部屋、オシャレな夕食で千葉の旅を満喫できました。
| JR総武快速線 |
東京駅~船橋駅
約30分
| 船橋市漁業協同組合(船橋) |
現在、東京湾奥部で本格的に操業されている唯一の漁場として江戸前近海魚の水揚げがされている。20年前に2,000人いた船橋漁港の漁師たちも、現在は200人ほどらしいが、いまだスズキ類の水揚げが日本有数の水揚げであるなど、その活気は失われていない。
| 船橋市中央卸売市場(船橋) |
約70店鋪で構成する船橋市場関連商店鋪。加工食品、日用雑貨、食堂等安くて豊富にとりそろえている。昔ながらの市場食堂も多く、市場ならではの新鮮な食材を楽しめる。
営業時間:8:30~16:30 ※変動あり
| 花のや(船橋) |
四季折々の魚を刺し身、天ぷら、煮魚などにして食べさせてくれる。スズキのたたき定食は漁師から教わった漁師料理で人気。釣りが趣味のご主人が、休日に釣った、めばるや黒ダイなどの魚がメニューになることもあるらしい。
営業時間:4:00~14:00
スズキのたたき定食 800円 ※仕入れにより値段が異なります
| 旧大塚家住宅(浦安) |
建築構造と様式の特徴などから江戸時代末期の建築と推定されている。この家には、屋根裏2階があり、土間と玄関の天井から上がれるようになっている。たび重なる水害に悩まされてきた先人たちが生活の知恵として考えたもので、ここに避難したり、家財道具をしまったりしていた。昭和62年、市の有形文化財に、平成14年には、県の有形文化財に指定された。
| 浦安市郷土博物館(浦安) |
市民参加をモットーとした「すべてに開かれた博物館」。いつ来ても新しい発見があり、生涯にわたって学習できる施設。博物館は、浦安に関するあらゆる情報が集まっている。
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜
入館無料
| 重兵衛商店(浦安) |
60年以上たっている浦安市にある駄菓子屋で、昔なつかしい駄菓子が数多く取りそろえてある。いつも近所の子ども達で賑わっている。
| オリエンタルホテル東京ベイ(浦安) |
新浦安駅に直結した交通に便利なホテル。館内は南仏調のインテリアでまとめられた空間で、客室もニーズに合わせた様々な試みがなされた特徴のある造り。バー・ラウンジ「ブローニュの森」では、ベーシックなドリンクメニューに加え、オリジナルカクテルを豊富に取り揃えていて、シェフ自慢のフードメニューも充実。オシャレな空間で優雅な時間を過ごせる。
1泊朝食付 エクレール 2名1室利用 13,200円~
ハッピーアワー 3,800円
※90分間飲み放題&オードブル(ローストビーフ付)
※掲載している情報は、放送時点のものです。




















