穴場・日和田山ハイク 埼玉 日高市~名栗
今回の旅は竹田君夫妻と日和田山ハイキングへ。途中、悠々と流れる滝や涼しげな林道を進む気持ちの良いコースを歩きます。日和田山頂で奥さん特製のお弁当に舌鼓。名栗温泉の宿では大自然の中でゆっくりとした時間を過ごし、リラックスすることが出来ました。
| 特急レッドアロー号/西武池袋・秩父線 |
池袋駅~飯能駅
約40分
860円
飯能駅~武蔵横手駅
約10分
170円
| 日和田山(日高) |
標高305m。巾着田に面し、奥武蔵の山々の中でも1番手前にある。街のどこからでもよく見えるその姿は、日高の人々にとってシンボルの1つとなっている。山頂からの見晴らしは抜群。
| 五常の滝(日高) |
孔子が説いたとされる五常「仁、義、礼、智、信」を名に掲げる滝。ごつごつした黒い岩肌を白い水が流れていく様が印象的。滝つぼには滝不動尊が祀られている。落差は約12m。
| 北向地蔵(入間) |
天明6年流行した悪疫を防ぐためにたてられたとされるお地蔵さま。現在は男女逢瀬をとりもつ縁起地蔵としても親しまれてる。
| シェ・ノワ(日高) |
「シェ・ノワ」とはフランス語で「くるみの家」という意味。気軽にくつろいでいただける店にしたいとつけた店名。店主は15歳からケーキ・パンづくりを学んだケーキ職人。店内には、海外のフリーマーケットで買い集めたこだわりの雑貨が置いてある。
営業日:土曜・日曜・月曜・祝日
営業時間:12:00~21:00
ケーキセット 500円
| 巾着田(日高) |
日和田山から眺めると、巾着のように見えるので、古くからの俗称としてこの名が付けられた。面積約22ヘクタールで昔はそのすべてが水田だった。現在ではごく一部が水田として残っているが、ほとんどが休耕田となっている。市民の憩いの場として整備が行われ、また年々増加する行楽客の方々に対応するための整備も行われている。
入園料:200円 曼珠沙華の開花期間中のみ
※巾着田 曼珠沙華まつり 10月8日まで開催
| 大松閣(飯能) |
地元産業の誇りと木の郷へのこだわりを貫いた、木をふんだんに使用した自慢の館内。また、花が好きな女将により色とりどりの花が飾られている。自然たっぷりで癒される宿となっている。
1泊2食付 和室10畳 2名1室利用 15,700円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。


















