秋の秩父路へ 埼玉・長瀞
今回の旅はコント竹田君夫妻が秋の秩父へ。長瀞では歴史ある神社や山の上にある動物園など穴場スポットをめぐりました。また、秩父鉄道が発行する情報誌で秋の味覚や七草めぐりなどを満喫。宿では自慢の温泉で疲れを癒し、心身ともに満たされる旅となりました。
| 西武鉄道 特急レッドアロー/秩父鉄道 |
池袋駅~西武秩父駅
約1時間20分
御花畑駅~長瀞駅
約20分
| 長瀞町観光案内所(長瀞) |
「周辺の花情報」「舟の運行状況」「イベントやお祭り情報」「近隣の観光情報」「パンフレットの送付」などを行っている。気軽に立寄りおすすめ情報を得ることが出来る。
| 宝登山神社(ほどさんじんじゃ)(長瀞) |
日本武尊を山火事から救った神犬の霊力と、火防・盗難除けの霊験をうたわれ、参拝に訪れる人があとをたたない神社。拝殿の彫刻は川原明戸村(現在の熊谷市大麻生)の彫刻師、飯田岩次郎の代表的作品で文化財的にも価値ある彫刻。
| 宝登山(長瀞) |
標高497m。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折り、猛火に包まれ、どこからともなく現れた巨犬に救われたという伝説の地。宝登山の東麓に宝登山神社、山頂には奥宮が祀られている。
| 宝登山ロープウェイ(長瀞) |
山麓駅から山頂駅までの全長832mを約5分間で結んでいる。ゴンドラにつけられた「ばんび号」と「もんきー号」の名前の由来は、宝登山小動物公園の人気者、ニホンザルとシカにちなんだ名前。
山麓駅~山頂駅
約5分
料金:片道 大人 460円/往復 大人 800円
| 宝登山神社奥宮(長瀞) |
宝登山山頂に鎮座する宝登山神社奥宮は神社創立ゆかりの地。隣には臘梅園があり、1月上旬から中旬まで甘い香りと可憐な花を楽しむことができる。山頂周辺には、ロウバイ、梅、ツツジ、シャクナゲ、冬桜など四季折々の花が植栽され、美しい花とともに、秩父連山などの眺望が楽しめる。
| 宝登山小動物公園(長瀞) |
宝登山山頂にある、宝登山小動物公園は、昭和35年に野猿公園としてオープン。自然の中で、ニホンザルやホンシュウジカなどの動物たちとふれあうことができるユニークな施設として、子どもたちに人気がある。
入園料:大人 420円
おやつ 100円
| 有隣倶楽部(長瀞) |
建物は昭和3年に長瀞町上長瀞地内に建築され、その後昭和55年この場所へ移築された。有隣倶楽部の名称の由来は、論語の「徳不孤必有隣」(徳は孤にならず必ず隣有)にちなんで命名されたもので、本館内には、実業界の指導者であった故渋沢榮一翁の書いた扁額がある。
営業時間:10:00~16:00
しめじ釜めし(松)1,260円
| 岩畳(長瀞) |
隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がる長瀞の中心地。対岸には秩父赤壁と呼ばれる絶壁や明神の滝がある。荒川は、岩畳で青く淀んだ瀞となり美しさを増す。
| 真性寺(長瀞) |
長瀞七草寺のひとつ。秋の七草「女郎花」の寺。女郎花は7月中旬~9月中旬に咲き、草丈は1m位で、黄色く小さい花をたくさんつける。
| 道光寺(長瀞) |
約500年前に創建された禅宗の寺。境内には、一般的にはススキやカヤと呼ばれる、さまざまな尾花(オバナ)があり、35種類以上ある。高さ2m以上と、大人の背丈よりも高い外国産の品種も見ることができる。古風な禅寺に揺れるオバナの花。道光寺は、秋の風情を感じられるお寺。
| 和銅鉱泉 ゆの宿 和どう(秩父) |
和銅鉱泉は武田信玄公が和銅金山を開始した当時より開業したと称する古い歴史がある。昔この鉱泉を近郷の人々が目薬や切傷に使用し特効したと伝えられており、この和銅鉱泉が“薬師の湯”と呼ばれるようになった。
1泊2食付 和室10畳 2名1室利用 16,900円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。



























