異国情緒あふれる街 兵庫・神戸~南京町~ポートアイランド
今回の旅は西山浩司さん夫妻が神戸を満喫。循環バスで向かったのは異国情緒あふれる北野異人館。また、三宮で絶品神戸ビーフ、南京町では中華街を散策するなど盛りだくさん。神戸ベイエリアに属するホテルでは上品な日本料理や絶景夜景を堪能しました。
| 東海道・山陽新幹線 |
東京駅~新神戸駅
約2時間50分
| シティー・ループ |
モスグリーンのレトロなバスで「走る異人館」の異名をもっている。北野異人館街から三宮、旧居留地、南京町、中突堤、ハーバーランドを巡回。車内ではガイドが観光案内をしてくれる。神戸は北へ行くほど坂道が急なのでバスが便利になる。
ハーバーランド~北野異人館
約30分
1回料金:大人 250円
| うろこの家・うろこ美術館(北野) |
最初に公開された異人館で、国指定登録文化財。外国人向けの高級借家として建てられた。建物の外壁と多い天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれている。館内のインテリアも昔のまま。アンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などが燦然と輝いている。神戸の街並みを見下ろせる展望台としての人気も高い。
入館料:1,000円
| 山手八番館(北野) |
塔状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー様式)で入口上部の約400年の歴史を持つステンドグラスの美しさは格別。最近この館で話題を博しているのがサトゥルヌスの椅子(通称:サターンの椅子)。サトゥルヌスとは、ローマ神話の農耕神のことで、豊穣をもたらす神の名にちなんで「願い事が実り叶う椅子」と、伝えられている。
入館料:500円
| 神戸 プレジール(山手) |
全農兵庫直営レストランならではの丹精込めて作られた神戸ビーフと新鮮な旬の兵庫県産食材を味わえる店。
営業時間:11:30~15:00(ランチ)/17:00~22:30(ディナー)
定休日:月曜
鉄板焼きAコース 3,150円 ※ランチタイムのみ
| 大同行(栄町) |
豚まんのお店。歯ごたえの有るダイスカッティングされた豚肉とシャキシャキしたキャベツをあっさり味に仕上げ、ソフトでもちもちした特製の生地にイカスミを練りこんだ「ブラック豚まん」は人気の一品。
ミニブラック豚まん 100円
| 空龍(コンロン)(栄町) |
男性なら1度は憧れる功夫やヌンチャクの販売。香港映画に出てくるような功夫スーツやパオは、普段着やパジャマにと大人気の商品もある。その他にもお札や風水グッズもたくさん置いてある。
金豚貯金箱(笑いブタ)1,050円
| 神戸ポートピアホテル(港島) |
神戸ベイエリアを代表するシティリゾート。神戸空港、主要駅や市街地へのアクセスが良く活動拠点にも最適。高層階から望む港町神戸の眺望は圧巻となっている。
往復列車付(東京駅発着)
1泊朝食付 2名1室利用 本館ツイン20~24階 ※夜景の見えるお部屋プラン 30,400円~
| 日本料理 神戸 たむら(港島) |
四季折々の料理と、洗練された器・盛り付けを楽しめる日本料理店。新鮮な海と山の幸を、四季の風情とともに味わえる。落ち着いた雰囲気のなかゆっくりとした時間をすごせる。
檪(くぬぎ)7,500円 ※税・サービス料別
| スカイラウンジ プレンデトワール(港島) |
多彩な料理、カクテルを神戸の夜景とライヴとともに満喫できる。30階の高さから神戸の夜景を一望できるのも魅力的。
神戸カクテル 800円 ※税・サービス料・カバーチャージ 別途
※掲載している情報は、放送時点のものです。




















