寺のまち飯山・古刹めぐりと名湯・野沢温泉の老舗旅館
北信州の飯山駅に降り立ったのは仲の良い山崎まさや親子。雪国の小京都と称されるほど寺の多い城下町の飯山。古刹名刹を訪ね心が洗われたお二人。昼食では古くから伝わる伝統の富倉そばと笹ずしに舌鼓。宿を目指し、野沢菜発祥の地として有名な北信の名湯・野沢温泉に移動。どこか懐かしく家庭的な宿で、心温まるおもてなしに癒されました。(この情報は2011年12月19日に放送されたものです)
| 東海道新幹線/飯山線 |
東京駅~長野駅~飯山駅
約2時間45分
| JR飯山駅 七福の鐘(飯山) |
北信濃の小京都と呼ばれるJR飯山駅のホームの片隅でひっそりと立っているシンボル。1度訪れるたびに1つの願いが叶い、7度訪れると7つの願いが叶うと言われている。
| 飯山駅観光案内処(飯山) |
飯山駅を出てすぐ左手。案内パンフレットを各種取り揃えている。
営業時間:9:00~17:00
| 西敬寺(飯山) |
堂々たる茅葺き屋根の山門。古くから武田信玄の縁の寺と言われ、寺宝である木造聖徳太子立像は、信玄の身代わりになって助けたという伝説が残っている。
| 忠恩寺(飯山) |
本立に包まれた本堂、破風の見事な庫裡。永禄2年(1559)長野の長沼に創建され、慶長6年(1601)長沼城主関一政の飯山移封にともない当地へ移建された。
| 上海本店(飯山) |
1712年創業、300年の歴史を持つ。現在、飯山でもっとも古くから仏壇を作ってきたお店である。
営業時間:8:00~17:30
| 六兵衛(飯山) |
飯山に伝わる郷土料理の富倉そばと笹ずしをいただく。オヤマボクチを使った富倉そばは喉越しの良さと腰の強さが特徴。笹ずしは戦国時代から伝わる野趣豊かな押しずし。
富倉そば 900円
笹ずし 1枚 150円
営業時間:11:30~14:00/17:00~21:30
定休日:不定休
| お休み処 風の蔵(飯山) |
寺めぐりの途中にちょっと一息するなら「風の蔵」。
自然に囲まれて佇む10席程度の小さなお店は、昔ながらのお茶屋さんといった面持ち。
寺町しるこ 500円
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜
| 飯山線 |
飯山駅~戸狩野沢温泉駅
約15分
200円
| のざわ温泉交通 湯の花バス |
戸狩野沢温泉駅~野沢温泉
約15分
300円
| フキヤ商店(野沢温泉) |
大湯通りの名物店。大正時代から変わらぬ味を提供する「温泉まんぢう 74円」をはじめ、地元野沢菜漬けや酒に民芸品など、野沢温泉のみやげが店内にあふれている。
栗入温泉まんぢう 105円
営業時間:8:00~21:30
| 奈良屋旅館(野沢温泉) |
太い梁、落ち着いた佇まいの民家造りの宿。湯屋造りのお風呂と露天風呂が楽しめる。郷土の味と心でおもてなしのふるさとの宿。
往復列車付(東京駅発着)
1泊2食 2名1室利用 和室10畳 29,500円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。




















