静岡おでんを訪ねて
静岡おでんを訪ねて佐藤正宏さんが旅をします。まずは、三保の松原から富士山と海を堪能。静岡おでんに舌鼓をうったら、黒はんぺん工場に潜入。本日の宿では、温泉と海の幸を堪能。静岡をまるごと味わい尽くす旅です。(この情報は2011年12月14日に放送されたものです)
| 東海道新幹線こだま/東海道本線 |
東京駅~静岡駅
約1時間30分
静岡駅~清水駅
約10分
| しずてつジャストラインバス |
清水~羽衣の松入口
約20分
| 三保松原(三保) |
約7kmの海岸線に5万4千本の松が茂り、三大松原のひとつに数えられている。波打ち際から望む富士山はまさに圧巻。大正5年(1916)に日本新三景の名勝地に選ばれた。
“天女の羽衣”の舞台となった樹齢650年を超える「羽衣の松」がある。
| 東海道本線 |
清水駅~静岡駅
約10分
| 大やきいも(静岡) |
100年の歴史を持ち地元の人に愛されている。
夏場はかき氷、冬場は焼き芋が名物。
おでんは醤油ベースの煮汁を継ぎ足している。
黒はんぺん 60円
牛すじ 100円
白焼き 60円
大根 60円
| 水野商店(静岡) |
こちらももうすぐ100年の歴史を誇る老舗駄菓子屋さん。
練炭を使っておでんを煮ている。
継ぎ足し続けた汁は見た目ほどしょっぱくなく、やさしい味わい。
とり皮 70円
ウィンナー 70円
黒はんぺん 60円
| 山下商店(焼津) |
サバなどの魚の骨や皮ごとミンチにしているので、色が黒い独特のはんぺんが出来上がる。
昭和40年代に機械化され、今では1日に約3万枚の黒はんぺんを製造している。
| 青葉横丁(静岡) |
かつて静岡市内の青葉通りには200台ほどのおでん屋台があった。
都市開発の為、現在では青葉横丁に移転し、今は16軒が営業している。
| 焼津グランドホテル(焼津) |
駿河湾を一望する高台にある海と緑に囲まれたシーサイドホテル。
掛け流しの露天風呂と、焼津ならではの夕餉が自慢。
部屋は次の間も付いてゆったりとくつろげる和のつくり。
往復列車付き(東京駅発着)
1泊2食 2名1室利用 東側和室 22,800円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。



















