冬の絶景と雪見の露天風呂を訪ねて
冬の軽井沢に訪れた旅人は生稲晃子さん。夏のイメージが強い軽井沢で、冬だからこそ楽しめる穴場スポットを探す旅。冬の絶景ポイントやネイチャーウォッチングに感動し、冬季限定の鍋料理に舌鼓。軽井沢ならではのクラシカルな欧風ホテルでは、フレンチ料理のフルコースを堪能。観光客の多い夏場には味わえない、軽井沢の新たな一面を見つけたゆるり旅でした。
| 長野新幹線 |
東京駅~軽井沢駅
約1時間15分
| 碓氷峠見晴台(軽井沢) |
碓氷峠の頂上の近く、標高1,200mほどに位置する展望公園。長野県と群馬県の県境になり、南アルプス、八ヶ岳、浅間山を一望できる。
| 長野県熊野皇大神社(軽井沢) |
碓氷峠頂上に鎮座する神社。全国的にも珍しく、県境の真上に建っている。お社の中央で長野県側と群馬県側に分かれており、群馬県側は熊野神社という別の神社になっている。また、賽銭箱も1つのお社の前に2つ置かれている。
| ピッキオビジターセンター(星野エリア)(軽井沢) |
星野エリアにある「軽井沢野鳥の森」は、野鳥を始めとする生物が豊かな地域。環境保護団体ピッキオは、この森を拠点に、家族やグループで楽しめるエコツアー「ネイチャーウォッチング」を行っており、年齢を問わず参加できる人気のツアーである。
ネイチャーウォッチング:大人 2,000円
| 森のスケートリンク(星野エリア)(軽井沢) |
「森のスケートリンク」は、「軽井沢野鳥の森」に隣接する森の中にある。野鳥の森から流れ出る沢の水を利用した天然のリンクでは、小鳥の声や森をわたる風の音が聞こえ、自然との一体感と開放感を味わいながらスケートを満喫する事ができる。
滑走時間:11:00~16:00(最終受付15:30)
期間:2012年12月22日(土曜)~2013年2月下旬
入場料:500円
レンタル靴 300円
| 星野温泉 トンボの湯(軽井沢) |
北原白秋や与謝野晶子もつかったことのある、大正4年開湯の歴史ある立ち寄り温泉。昔から草津温泉へ行った旅人が立ち寄る「仕上げ湯」として有名だった。
入浴料:大人 1,200円
| 軽井沢高原教会(軽井沢) |
星野エリアにある、大正10年に建てられた教会。今でも木造りの風合いが、その伝統を色濃く残している。毎週日曜の13時半から行われている礼拝は誰でも参加することができる。
| 和食亭 きよみず(軽井沢) |
創業当時から契約生産者より毎日届く安心の海の素材、山の素材を生かした料理を提供している。浅間山の湧き水を源とした清流「湯川」のほとりで軽井沢の四季それぞれの素晴らしい景観を眺めながら料理を堪能できる。冬季限定の「信州とろろ鍋」は信州産の食材をふんだんに使った一品。
信州とろろ鍋 840円
| 白糸の滝(軽井沢) |
軽井沢と北軽井沢(群馬県)を結ぶ白糸ハイランドウェイ沿いにある滝。落差は3mあまりだが、幅は70mにおよぶ。その名の通り、糸のように細く流れ落ちる水が特徴。その水の源は浅間山から流れる地下水。
| 旧軽井沢ホテル音羽ノ森(軽井沢) |
軽井沢で長い歴史をもつホテル。軽井沢特有のクラシカルでモダンな雰囲気を味わえ、リゾート地に流れるゆっくりとした時間を存分に楽しめる。
往復列車付(東京駅発着)
1泊2食 2名1室利用 デラックスルーム 25,700円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。
















