江戸情緒と温泉を満喫!福島
今回は冬の会津へ大鶴義丹さんが旅をします。大内宿の昔ながらの街並みと名物を堪能。珍しいローカル線にゆられて向かった絶景露天風呂の立ち寄り湯で体もほっこり温まりました。そして東山温泉の伝統ある宿ではくつろぎの空間と自然を感じる露天風呂、満足の料理に出会うことが出来ました。
| 東北新幹線/JR磐越西線 |
東京駅~郡山駅
約1時間20分
郡山駅~会津若松駅
約1時間15分
| 会津鉄道 会津線 |
会津若松駅~湯野上温泉駅
約40分
| 大内宿(大内宿) |
1640年ごろに整備された宿場町。現在は通年約120万人の観光客が訪れるようになった。大切な村・宿場の景観を未来の子供たちに引き継いで行くために、住民憲章を作り「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守り景観の保存にと伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に全員で取り組んでいる。
| 美濃屋 分家(大内宿) |
味噌や煮物、漬物など様々なお土産を販売。店頭にいる元気いっぱいのおばあちゃんとの会話も楽しみの一つ。
| 本家 玉屋(大内宿) |
後白河天皇の第二王子以仁王が草鞋を脱がれたという家柄。築400年以上の座敷で歴史を感じながら名物の祝言そばなどを味わう事が出来る。
営業時間:8:30~16:30
定休日:木曜
祝言そば(ねぎそば)1,200円
| お座トロ展望列車(材木町) |
列車は先頭から、景色が満喫できる「展望車両」、貨車に座席を付けた「トロッコ車両」、それに「お座敷車両」の3両で編成されている。会津若松~会津田島の区間を走行する。
乗車料+整理券:300円 ※お座敷、トロッコの車両利用時
湯野上温泉駅~芦ノ牧温泉駅
約20分
| 大川荘(大戸町) |
渓谷の美を臨む棚田風露天風呂「四季舞台たな田」と開放的な内湯。大川渓谷にせり出す清水の舞台風の「空中露天風呂」が自慢の宿。
営業時間:11:00~17:00
入浴料:1,500円
| くつろぎ宿 新滝(東山温泉) |
伝統を引継ぎ、大正浪漫を意識した館内では、一味違ったくつろぎを味わえる。岩から湧き出す源泉は今も昔も変わらなく、渓流の絶え間ない音を聞きながら、歴史に浸る時間を満喫できる。
往復列車付(東京駅発着)
1泊2食付 新館和室12畳 2名1室利用 24,900円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。




















