観光列車で行く 名湯と城下町を訪ねて
白石まるみさん・守永真彩さん親子が熊本最南端の人吉を目指します。熊本駅からは観光列車の特急「くまがわ」に乗って日本三大急流球磨川を眺めながら列車に揺られます。人吉では相良藩の城下町や国宝を訪れ、その地の歴史や文化を楽しむゆるり旅です。(この情報は2012年2月22日に放送されたものです)
| 航空機 |
羽田空港~阿蘇くまもと空港
約2時間
| 九州産交バス |
阿蘇くまもと空港~熊本駅前
約50分
| 吉祥庵(熊本) |
熊本駅在来線側のホームにあるお店。
熊本名物さつまいもとあんこをお餅で包んだ「いきなり団子」120円。
他にもおこわなどが並ぶ。
| 特急くまがわ(熊本) |
熊本駅~人吉駅
約1時間30分
熊本駅から人吉駅までを日本三大急流「球磨川」沿いに走る観光列車。
内装も木を使用した落ち着いた造りになっており、ゆっくりと乗車時間を楽しめる。
※特急「A列車で行こう」 特急「あそぼーい」は土曜・日曜・祝日を中心に運行
※SL人吉は金曜・土曜・日曜・祝日を中心に運行予定
| 郷土料理 木綿葉(人吉) |
人吉の郷土料理が頂けるお店。
おひとよし御膳 1,575円
| 清流山水花 あゆの里(人吉) |
日本三大急流の球磨川と人吉城址を望める観光にも便利な宿。
珍しい江戸時代のひな人形などがロビーなどに飾られている。
往復航空機利用(羽田空港発着) 2日間レンタカー付き
1泊2食 2名1室利用 清流館 51,300円~
※部屋のタイプにより料金は異なります
| 国宝 青井阿蘇神社(人吉) |
400年前から変わらぬたたずまいで人吉を見守る神社。
2008年に熊本県初の国宝に指定される。
桃山様式という技法が取り入れられた装飾が施されている。
| 蓑田鍛冶工場(人吉) |
500年以上続く鍛冶屋さんの17代目当主蓑田さんが金づちをふるう音が通りに響く。
このあたりで鍛冶屋さんは1軒を残すのみになった。
購入すると無料で名前を彫ってくれる。
ペティナイフ 3,800円
| 立山商店(人吉) |
ポルトガルから伝わり、江戸時代に流行したウンスンカルタの歴史などを教えてくれる。
人数が入れば体験もできる。
ウンスンカルタ体験 300円※要予約
※掲載している情報は、放送時点のものです。

















