春を感じる近場旅 静岡・熱海
今回の旅は静岡・熱海へ森末慎二さんが訪れます。熱海梅園では数多くの品種の梅と春の訪れを感じ、歴史ある起雲閣で文豪たちの足跡をたどりました。あの文豪も愛した絶品ビーフシチューに森末さんも感激。心配りが素敵な和風宿では熱海の夜景を見ながら贅沢露天風呂で疲れを癒しました。
| 東海道新幹線 |
東京駅~熱海駅
約50分
| 熱海市観光協会(熱海) |
熱海湾に面した親水公園内にある観光案内所。熱海の観光について案内するほか、各種パンフレットなども手に入る。熱海海上花火大会の有料観覧席販売やベビーカーの貸出しもしている。
営業時間:9:00~17:00(10月~3月)
| 熱海梅園(熱海) |
明治19年に開園。樹齢100年を越える梅の古木など数々の種類の梅が咲き誇り、早咲き、中咲き、遅咲きと、順番に開花。梅まつり期間中はイベント、サービスなど楽しみがたくさん!現在、第69回熱海梅園梅まつりが開催中。
入園料:一般 300円 ※熱海市内宿泊者 100円
~第69回熱海梅園梅まつり~
開園時間:8:30~16:00
3月10日(日曜)まで ※延長の可能性もあります
| 常盤木羊羹店 梅ぞの支店(熱海) |
関八州総鎮護・伊豆山神社御用達の老舗羊羹店は、昭和初期に建てられた宮造りの建物が特徴的。熱海ブランド認定商品「鶴吉羊羹(栗)」「鶴吉羊羹(橙)」「赤白二龍(せきびゃくにりゅう)」をはじめ、羊羹のほか、女性に人気のマカロン型最中「彩姫」等、伝統の和菓子からモダンな最中まで、多彩に用意している。また、梅まつり期間中は梅園内に「梅ぞの支店」として出店中。
あま酒 300円
| 起雲閣(熱海) |
1919(大正8)年、内田信也が母親の静養のために建てた和館2棟がその始まり。旅館になってから塗り替えた「麒麟」の群青色、「大鳳」の紫、「孔雀」の紅柄色の3色の壁は必見。和館2階「大鳳」は太宰治が宿泊したこともある。1,000坪の庭園は見ごたえあり。
入館料:大人 500円
入館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:水曜(祝日の場合は開館)
| レストラン スコット 旧館(熱海) |
昭和21年(1946年)終戦後まもなく熱海で開業。伝統の製法を守りつつ改良を重ねた自慢のデミグラスソースを使用したビーフシチューが大人気。熱海に訪れた文豪たちも愛した味。
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)/16:30~20:00(L.O.19:00)
定休日:水曜
ビーフシチュー 2,835円
パン 315円
| 秀花園 湯の花膳(熱海) |
熱海港が一望できるロケーションと心配りをモットーとした宿。部屋は全室海側に面しているので、眺めは抜群。屋上には絶景の露天風呂。料理は新鮮な海の幸を中心とした華やかな会席。料理とお風呂をたっぷり堪能できる和風旅館。
往復列車付(東京駅発着)
1泊2食 2名1室利用 花風館 露天風呂付和室 32,800円~
※掲載している情報は、放送時点のものです。
















