【テーマ】「立ち食いそばの知られざる魅力」
リポーター:阿久津尚子
ゲスト:立ち食いそば・大衆そば研究家 坂崎仁紀さん
【特別インタビュー】
イラストレーター イトウエルマさん
【立ち食いそば初心者編】
そばうさ
住所:千代田区麹町2-5-2 金森共同ビル1F
電話番号:03-6380-9912
営業時間:平日11:00〜15:00 17:00〜21:00
土曜11:00〜15:00
定休日 :日曜・祝日
・スタミナ冷そば 750円
・バジル冷そば 850円
【手打ちにこだわり店主の企業努力を感じるお店】
あきば
住所:台東区台東1-10-3第95新井ビル1F
営業時間:6:30〜15:00(麺がなくなり次第終了)
定休日:土曜・日曜・祝日
冷やかけあきば 560円
十割そば 800円
【鰹節問屋が営むお店】
そばよし
住所:中央区日本橋本町1-1-7 本町山崎ビル 1F
電話番号:03-3241-0884
営業時間:7:30〜20:00
定休日:土曜・日曜・祝日
かけそば 270円
並ライス 160円
野菜天 140円
玉子 60円
【市場のそばの麺とつゆ事情】
スーパーベルクス 足立花畑中央店
住所:足立区花畑5-13-2
電話番号:03-3885-8719
営業時間:10:00〜21:45
※火曜日・日曜日は9:00~21:45
定休日:年中無休
・流水解凍シリーズ 4月下旬発売※足立花畑中央店は4月11日発売
【お店の味に近づけるそば調理】
日本料理 賛否両論
住所:渋谷区恵比寿2-14-4 太田ビル1F
電話番号:03-3440-5572
営業時間:18:00〜24:00
定休日:日曜・祝日
竹の子と若布のすりながしそば
【材料】2人分
竹の子(下ゆでアクぬきしたもの) 1本、にんじん60g、若布30g、木の芽
少々
そば(ゆで麺)2玉、サラダ油 大さじ1、水溶きかたくり粉 大さじ1
A調味料(酒 大さじ1、しょうゆ 大さじ1/2)
Bそばつゆ
(水800cc、しょうゆ 50cc、みりん50cc、だし昆布5g、かつおぶし20g、煮干し 20g)
【作り方】
1.Bを鍋に入れ中火にかけ、完全に沸いたら灰汁は取り除き、弱火にして3分煮て火を止める。
2.ザルにあげ、お玉などでギュッギュッと押ししぼりながら、しっかり漉す。
※時間があれば冷めるまでおいてから漉すと、より美味しいつゆになる。
2.竹の子の根元を、板前さん両面おろしの中目立て(粗い方)を上にして受け皿にセットし、すりおろす。
3.竹の子の穂先は縦半分にカットし、板前さんスライサーで薄切りにする。
にんじんは皮をむき、板前さんスライサーで薄切りにし、受け皿から取り出し、千切りやすい様にまな板の上に並べ、千切りにしていく。若布はざく切りにする。
4.フライパンにサラダ油を熱し、3を炒め、全体に油がなじんだら、Aの調味料を加え炒め合わせ、きんぴらを作る。
5.そばつゆを火にかけ、2のすりおろした竹の子を加える。沸いたら、混ぜながら竹の子に火を入れ、水溶き片栗粉で、少しづつ加減しながら、さらっとしたとろみをつける。
6.そばを表示通りにゆで、ゆであがったらザルにあげる。
7.丼に4のきんぴらを盛り付け、5のすりながしそばつゆ、6のそば、お好みで、木の芽を添える。
●ワンポイント
竹の子は、市販の水煮を使うとお手軽ですが、旬の時期は、水煮でも皮つきのものを使用すると風味があり、より美味しくいただけます。