【特集】
『家電の汚れどうする?を掃除の達人が解決』
リポーター:藤原 倫己
達人:木村 由依さん(お掃除オーガナイザー/クリスタルミューズ代表)
レジェンド松下さん(実演販売士)
★家電に汚れが溜まると機能が劣って電気代が嵩む
★フィルターに菌が入ると健康を損なう可能性もある
【木村さんが用意したお掃除7つ道具】
1.メラミンスポンジ 2.スポンジ 3.毛の柔らかいハケ 4.ダブルブラシ
5.スプレーボトル 6.アルカリ性洗剤 7.セスキ炭酸ソーダ
【木村さんが気になる 見落としがちな4つの家電
徹底掃除 見落とし度 30%】
■空気清浄機のフィルター掃除
➡フィルターの掃除はこまめに行うと電気代節約になる
★使用する道具:スポンジ・アルカリ性洗剤・ダブルブラシ
① 水で希釈したアルカリ性洗剤をフィルターの裏側から塗布する
(裏側から塗布することで汚れを浮かせる)
② 表をダブルブラシで擦る
③ 洗剤を水で流し、乾燥後に再装着する
【木村さんが気になる 見落としがちな4つの家電
徹底掃除 見落とし度 50%】
■洗濯機の細かい部分掃除
➡洗濯槽のゴミフィルターを1か月放置するとカビが増殖して衣類へ付着してしまう可能性が増える
★使用する道具:毛の柔らかいハケ
・ヌメリからカビに変わっていった場所を水で濡らしたハケで擦る
【木村さんが気になる 見落としがちな4つの家電
徹底掃除 見落とし度70%】
■テレビの裏側のホコリ掃除
➡家電製品は静電気でホコリを寄せ付け、発火の原因になる
★使用する道具:毛の柔らかいハケ・掃除機
・掃除機でバキュームしながらハケでホコリを掻き出す
※掃除機で同時にホコリを吸い取っているので床や空気が汚れない
【木村さんが気になる 見落としがちな4つの家電
徹底掃除 見落とし度100%】
■テレビのリモコン
➡手垢が故障の原因になることもある
★使用する道具:セスキ炭酸ソーダ・ダブルブラシ・スプレーボトル・雑巾
①1ℓの水にセスキ炭酸ソーダ(小さじ1杯)を入れ溶液を作り、スプレーボトルに入れる
②ブラシを雑巾で包み、ブラシ部分がほんの少し湿る程度の少量の溶液を噴射し、ボタンの間を擦る
※様々なリモコンで応用可能
■エアコンのフィルター掃除
★使用する道具:スポンジ・アルカリ性洗剤・ダブルブラシ
①水で希釈したアルカリ性洗剤をフィルターの裏側から塗布する
(裏側から塗布することで汚れを浮かせる)
②表をダブルブラシで擦る
③洗剤を水で流し、乾燥後に再装着する