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2018.08.16 ドラマを盛り上げる新たな共演者発表!
木村多江 伊藤蘭 橋爪功!

ドラマを盛り上げる新たな共演者発表!木村多江 伊藤蘭 橋爪功!

テレビ東京では、この秋、唐沢寿明主演の特別ドラマ「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」を放送します。
唐沢寿明が元外科医の殺し屋を演じることは既報の通りですが、さらに個性あふれる新たな共演者が決定!主人公・折壁嵩男(おりかべたかお)(唐沢寿明)の元恋人で内科医の梶睦子役には実力派女優・木村多江。児童養護施設の責任者・花井環役には伊藤蘭。そして正体不明の弁護士で嵩男に殺しの仕事を仲介するエージェントの横倉義實役には橋爪功に決定!
豪華共演陣が、あまんじゃくの世界観を彩り、盛り上げていきます!ぜひご期待ください!

木村多江コメント

木村多江

Q、撮影の様子はいかがでしたか?

素敵な共演者の方々とご一緒出来て、何か芝居を盗めないかと、ワクワクして撮影していました。初めて激しいアクションに挑戦したりと、撮影は大変でしたが、素晴らしいスタッフの方々でしたので、乗り切れました。

Q、視聴者の方へメッセージお願いします!

初めて激しいアクションに挑戦し、見たことのない私を少しお見せできるかと思います。
医療の闇と共に、アウトローの世界に踏み込んでいただけたら嬉しいです。

伊藤蘭コメント

伊藤蘭

Q、撮影の様子はいかがでしたか?

木村ひさし監督は明確なイメージをいつも簡潔に、尚且つとても穏やかに伝えて下さるので悩む暇も無く、あっという間に楽しく撮影が終了してしまった感じがしています。

Q、視聴者の方へメッセージお願いします!

唐沢さん演じる主人公の孤独感や葛藤と共にストーリーに誘われてゆくと愛や正義、裁きとは……という人間が抱える永遠の深いテーマに辿り着いてしまうかもしれません。信じがたいけれどあっても不思議ではない、などと考え始めると胸がザワザワしてくる物語。是非、ご覧ください。

橋爪功コメント

橋爪功

Q、撮影の様子はいかがでしたか?

車の中の撮影がすべて雨降らしで、かなり時間と日数がかかったんですが、カットラインといい、カメラポジションといい、すごく楽しかったです。

Q、視聴者の方へメッセージお願いします!

唐沢くんの不思議な魅力にご注目ください!

プロデューサーコメント
北川俊樹(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)

『元外科医の殺し屋が医療技術を駆使して悪人を抹殺していくストーリー』そんな突拍子もないドラマなのに、ご出演を快諾してくださったのが、木村多江さん、伊藤蘭さん、そして橋爪功さん。登場人物が全員クセモノである中、特にこのお三方の役どころと、語弊を恐れずに言えばその“怪演”っぷりに、是非、注目していただきたいです。
その中でも見所の一つとなるのが、木村多江さんの本格的アクションシーン。もちろん代役なし。何日にも及ぶトレーニングを重ねていただき、かなりアクロバティックな格闘に挑戦していただきました。 妖艶にしてアクティブな木村多江さんをご期待ください。

相関図

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イントロダクション

唐沢寿明

その殺し屋は、雨とともに現れる――
折壁嵩男(唐沢寿明)は元外科医の殺し屋。医療の知識を駆使し、証拠を残さず、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っていく。
相棒は弁護士の横倉義實(橋爪功)。彼が嵩男に殺しの依頼を持ってくる。
ある日、嵩男は中学生の浦野美鈴から母の再婚相手の法医学者・浦野玲哉を半殺しにしてほしいと依頼を受ける。弟を溺死に見せかけて殺した理由を聞き出すことが目的だという。嵩男は依頼を引き受けることをためらうが、着手金はすでに払い込まれ済みと横倉から説明される。美鈴が払える額ではないのだが…。玲哉の周辺を調査した嵩男。玲哉が金銭目的でどんな解剖もこなす倫理観のない解剖医であることを確信し、美鈴の依頼を受けることを決意する。
さらに、嵩男は美鈴の背後に何者かがいると感じ、美鈴を尾行したところ、ある児童養護施設にたどり着く。美鈴と親しげに話していたのは、施設の責任者、花井環(伊藤蘭)。環は居場所がない子供たちを積極的に保護する活動を続け、メディアでも度々取り上げられている篤志家だ。環の素晴らしい人間性に触れた嵩男は、いつになく心が温かくなるのだった。同時に、この施設で忘れられない昔の恋人、梶睦子(木村多江)と再会した嵩男。二人との出会いによって、嵩男の中で止まっていた時間が動き出す。嵩男は大学病院の優秀な外科医から、なぜ殺し屋に転身したのか…? 睦子を忘れられぬ事情とは…? 嵩男の過去と共に、彼自身を取り巻く医療の巨大な陰謀が明らかになっていく。

2018.07.17 唐沢寿明がテレビ東京で初主演!唐沢が映像化を熱望していた幻の原作を初の実写化!

唐沢寿明がテレビ東京で初主演!
しかも・・・ この秋の
「特別ドラマ」&「月曜夜10時の連ドラ」に 連続で主演!


そして、その演じる役柄がぶっ飛んでいる!!
「特別ドラマ」は・・・“元外科医の殺し屋”

唐沢が映像化を熱望していた幻の原作を初の実写化!

「月曜夜10時の連ドラ」は・・・“
ハラスメント事件を解決する会社員”

「パワハラ」「セクハラ」…今、社会で最も問題になっている
ハラスメント事件に真っ向から挑む!

唐沢寿明がテレビ東京で初主演!

唐沢は〝正反対〟とも言えるこの2つの役柄を
どのように演じ分けるのか!?

テレビ東京では、この秋、唐沢寿明主演のドラマを2作品、放送します。
唐沢寿明がテレビ東京のドラマに主演するのは、初めてのこととなります。
しかも、敢えて〝全く異なった〟さらには〝正反対〟とも言える役にチャレンジします。
唐沢ドラマの1本目は秋の特別ドラマ「あまんじゃく」。唐沢が元外科医の殺し屋を演じます。この作品は唐沢が長年に亘り映像化を熱望していた幻の原作を実写化したものです。藤村いずみ氏による同名小説は、今回のドラマ化に合わせて復刊することが決定しました。監督は、「99.9 -刑事専門弁護士-」などで大ヒットを連発する木村ひさし。息もつけないスリリングな展開と緊張感あふれる映像にご期待ください。
2本目は、10月クール・月曜よる10時のドラマ「ハラスメントゲーム」。「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」など、連日、テレビやネットで取り上げられる「ハラスメント」事件。いまや会社で働く人だけでなく、世の中の全ての人が注目しているこのホットなテーマに真っ向から挑んだ初めてのドラマです。唐沢が演じるのはスーパーマーケットを経営する老舗の会社に設立された“コンプライアンス室”の室長。コンプライアンス室に持ち込まれる難問・奇問を独自の手法と視点で解決してゆきます。脚本は、「BG~身辺警護人~」で圧倒的な筆力を見せつけた井上由美子が担当。井上がテレビ東京の連続ドラマを執筆するのは初めてのこととなります。
監督は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などの作品で今、前述の木村ひさしと並んで日本のドラマ界を牽引する西浦正記。2つの作品をこの2人の監督が担当することからも、これらの唐沢作品にどれだけ力を入れているかがお分かりいただけると思います。「あまんじゃく」ではコンプライアンスを超越した“殺し屋”、「ハラスメントゲーム」ではコンプライアンスを差配する“コンプライアンス室長”、と真逆とも言える役柄に挑戦する唐沢。テレビ東京が贈る秋の唐沢主演ドラマに、是非ご期待ください!

イントロダクション

〈最先端医療〉×〈殺し屋稼業〉

唐沢演じる主人公・折壁嵩男(おりかべたかお)は元外科医の殺し屋。

もともとは大学病院で優秀な外科医として働いていたが、恩師の教授に裏切られたことから殺し屋稼業に足を踏み入れることとなる。病院の顧問をしていた弁護士経由で仕事の依頼を受け、法の裁きを擦り抜け悪事を働く医者を次々に始末していく。しかも、銃や刃物ではなく、医学の知識を利用した華麗なる手口の完全犯罪を行ってゆく。しかし、ある時、嵩男は人知れず社会に潜伏する大きな闇の組織の存在に気がつく。と同時に、魔の手が嵩男に迫るのであった……。

年間の自殺者が3万人に上る日本。そんな今だからこそ、「生と死」を真正面から捉え、考えるきっかけとなるこのドラマを視聴者に届けたい。

命の「表」と「裏」に真正面から切り込む、痛快!医療エンターテインメント

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唐沢寿明 コメント

藤村さんの「あまんじゃく」は、数年前に読む機会がありました。いつか映像化できたらと長年思っていたのですが、今回縁あってテレビ東京でドラマ化することになり、出演させて頂くことになりました。 数年前から、テレビ東京の番組が面白いと思っていました。攻めていて、今、勢いがあるテレビ東京に目が行きますし、自分自身も攻めた事をやっていきたいと常に思っています。 「あまんじゃく」は今までにない役どころですが、(ドラマは)常に新しい挑戦だと思い演じています。殺しをやるときの雰囲気とか、視聴者が思わず驚くようなシーンもあります。
連ドラ「ハラスメントゲーム」は「あまんじゃく」とは役の印象が対照的で全く違います。脚本も過去に何作かご一緒した井上由美子さんです。固いイメージのビジネスドラマの中に、井上さんの描くエンタメ感が散りばめられて、何方にでも観やすい作品になると思います。普通にやるのではなくて、見ている人が面白いと思えるものを作りたい。そこはこだわりたいところです。 特番、連ドラどちらも面白いです。連続して面白いものにしたいなと思っていますので皆様、ご期待ください。

プロデューサーコメント
田淵俊彦(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)

数々の名作を産み出してきた名優である唐沢さん。中でも私にとって「白い巨塔」は文字通り金字塔だ。その財前五郎が、同じ医療をテーマにした作品の、しかもダークヒーローに近い主人公を演じたいと思っていると聞いて、「おもしろい!」と思った。と同時に「とてもチャレンジングだ」と驚いた。人間というのは成功例にしがみつこうとする生き物だ。しかし、唐沢さんは同じ医療ドラマジャンルの全く違う切り口に、敢えて挑もうとしている。そんな心意気に、「このドラマは成功するに違いない」と確信に近いものを感じた。私は「幻」となっていた原作権の行方を探し当て、映像化に漕ぎつけた。更にやるからには徹底的に攻めようと思った。特番に続ける形で、唐沢さんに全く“正反対”とも言える役柄の主人公を演じてもらったらおもしろいのではないか。そう企んだ。唐沢さんは、「おもしろいじゃないか」と賛同してくれ、「テレ東だからできるチャレンジだ」とも言ってくれた。コンプライアンスに真っ向から反するような「元外科医の殺し屋役」をやってもらった俳優さんに、間髪入れずに「コンプライアンスやハラスメントを取り締まる役」をやらせてしまう……この奔放さがテレビ東京だ。2つのドラマの共通点は、人間の「欲」や「業」。こんな尖がった企画を通してくれたテレビ東京の懐の深さにも感謝したい。以上のように、振り切った、奔放でゴージャス、かつ痛快な唐沢エンターテイメントを是非、堪能して頂きたい。

番組概要

番組名 テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル
「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」
放送日時 2018年秋放送
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
原作 藤村いずみ 『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫刊)
主演 唐沢寿明
出演者 木村多江 伊藤蘭 橋爪功
脚本 泉澤陽子
監督 木村ひさし
プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 安田邦弘(ROBOT)
制作協力 ROBOT
製作著作 テレビ東京

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