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キャプテン翼

エピソード
次回予告
第34話「激戦開幕! 大会スタート」

2018.11.19 onair

全国大会V3、そしてブラジル進出への夢に向け、ポルトガル語の勉強に励む翼の下に一通のメールが届く。小学生時代、共に戦い、現在はドイツで活躍中のゴールキーパー・若林からだ。そこには、翼が今戦ってみたい選手と挙げた、あの人物の近況が綴られていた…!一方、吉良に“牙の抜けた虎”と今の不甲斐ない戦いぶりを突き付けられた日向。彼はその言葉を反芻しながら、ある場所に向かう列車に揺られていた。

これまでのお話
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第33話「東京大会決着」

2018.11.12 onair

序盤で3点をリードされ、窮地に立たされた武蔵中は切札であるエース・三杉淳を早々に投入することを余儀なくされる。前半戦のうちに1点を返し、試合の流れを奪った武蔵中だったが、東邦学園のゴールキーパー・若島津の好守になかなか得点の糸口がつかめない。主治医から許されている出場時間のリミットが迫る中、決定的なシュートチャンスも止められてしまう武蔵中。しかし、若島津のセーブを読んでいた三杉が大技を繰り出す…!

第32話「打倒翼! 日向対三杉」

2018.11.05 onair

南葛中と大友中の試合はいよいよ終盤へ。ノートラップランニングボレー隼シュートを完成させた新田に対し、翼はチーム全体の力で得点を挙げる。新田へのパスを懸命に通そうとする浦辺たち。そのコースを読み、連携プレイで攻め込もうとする南葛メンバー。そのせめぎ合いの結果は!?一方、次々と各地方の代表校が決まる中、東京都大会では日向小次郎率いる東邦学園と三杉淳率いる武蔵中との決勝戦が幕を開けようとしていた。

第31話「隼対翼」

2018.10.29 onair

静岡県大会決勝戦。前半戦で南葛中にリードを許し、翼との実力の差を思い知らされた新田は、無力感に悔しさをにじませる。それでも翼に勝つには、追いつき、追い越すしかないと、新田は翼のシュートにヒントを得て、ノートラップでのランニングボレー隼シュートに果敢に挑む。今まで練習したことがない高度な技だけに無謀な挑戦のように思われたが、シュートのタイミングが回を重ねるごとに合ってきていることに翼は気付き…!?

第30話「県大会決勝戦! 隼シュート登場!」

2018.10.22 onair

全国中学生サッカー大会出場を賭け、静岡県大会が始まった。南葛中、大友中はそれぞれ実力を遺憾なく発揮し、ついに決勝戦で相見えることに!翼に対し、闘志をむき出しにする新田。その挑戦を受けて立ちたいと、翼はある作戦を提案する。果たして、大友中の必勝パターン、浦辺たちの厚い守りと新田のカウンターを攻略することができるのか!?小学生時代、同じ南葛SCで戦った元チームメイト同士の因縁の対決、いよいよキックオフ!

第29話「夏の開幕(スタート)!」

2018.10.15 onair

全国少年サッカー大会から3年。翼たちは中学最後の夏の大会を迎えようとしていた。練習試合でも良い結果を重ね、南葛中メンバーは全国大会3連覇に向けて弾みをつける。そこにかつての盟友・浦辺たち大友中が現れた。浦辺たちは“南葛中連勝記録を止める”と自信をむき出しにしたかと思うと、突如勝負を仕掛けてきた!彼らの以前とは比較にならない俊敏な動き、そして新エースだという新田のキレのあるシュートに翼は…!?

第28話「それぞれの旅立ち」

2018.10.08 onair

全国大会優勝という偉業を成し遂げた南葛SC。翼はロベルトとの約束であり、そして自身の夢であったサッカーの本場・ブラジルへの旅立ちに胸を弾ませる。しかし、ロベルトが一人でブラジルに帰ってしまったという突然の報せが…!まだ間に合うかもと、翼は慌てて空港に向かうが…。一方、日向の前には東邦学園のスカウト・香が姿を現していた。優勝を逃してしまった日向に香が向けて放った言葉は…?

第27話「栄光の瞬間」

2018.10.01 onair

第6回全国少年サッカー大会決勝戦も佳境。再延長戦も後半戦に突入する。前半、明和からの激しい攻撃に耐え、作戦通り失点を0に抑えた南葛。後半からは、温存していた翼と岬の黄金(ゴールデン)コンビで積極的に攻めるが、岬の足に激痛が…!思わず倒れ込んでしまうが、自分を信じてくれる翼からのパスに最後の力を振り絞って岬は再び立ち上がる!足の痛みと格闘しながらも懸命に翼とピッチを駆ける岬。見事ゴールに結びつけることができるか!?

第26話「幻のゴール」

2018.09.24 onair

照りつける太陽、痛む怪我。それらにも負けず、南葛、明和ともに次々とゴールを果敢に攻める。試合は攻撃だけでなく、両ゴールキーパーの活躍も重要な局面に!若林は怪我をしながらも堅実にシュートを受け止め、一点もやらないと闘志をぎらつかせる。若島津も持ち前の瞬発力で、翼と岬の不意を突いた攻撃にもゴールを譲らない。白熱する攻防!同点の均衡を崩すのは…!?

第25話「炎のカウンターアタック」

2018.09.17 onair

全国少年サッカー大会決勝戦、後半戦も残り時間わずか。怪我の治療を終えてグラウンドに復帰した岬は、翼へボールを渡そうと痛みをこらえて必死に日向、タケシに食い下がる。そんな岬の懸命なプレイが功を奏して、ボールは翼へ!自分よりひどい怪我をしているはずの岬の想いに応えたいと、翼はカウンターアタックで一気に明和ゴール前まで駆け上がる!同点の均衡を破るべく、若島津が守るゴールに向かって、大きく足を振り上げた!

第24話「執念…まさに執念!!」

2018.09.10 onair

南葛が1点リードで迎えた後半戦。タケシの進言で自身の過ちに気付いた日向は、前半とは打って変わって、チーム一丸となった“どんなことをしても勝つサッカー”で猛烈に攻め込んでくる。攻撃的なプレイでボールを奪うと、タケシとの見事なコンビで、ついにはペナルティエリアの中へ!絶妙なパスを受け取り、シュート体勢に入る日向!そこに若林が飛び出した!二人の直接対決、勝者は…!?

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