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鮎貝健
MCはこの二人デス!!
熊田曜子
ドイツ人と日本人のハーフ。
93年、大学在学中にMTV JAPANのVJとしてデビュー。
以後、テレビ、ラジオ、ナレーション、映画出演から
音楽活動まで幅広く活動中。 
「JAPAN COUNTDOWN」などのナレーションでも
注目をあびTV-CMの声も多数。
「FUJI ROCK FES'02」「SUMMER SONIC '01 & '02」では
メインパーソナリティに。
音楽面でも多彩なアーティストと様々な形でコラボレートしている。

ご存じNO.1のグラビアクィーン。
「ヘビメタは、まだよくわからないんです」
といいつつも、大のエアロスミスファンであることが判明!
当番組で、メタルクィーンをめざして奮闘中!
久武頼正マーティ・フリードマン東京メタルドールズPAIN B.B.
久武頼正プロフィール

メタルにハマり早20年。その魅力から抜け出せなくなってしまい、気がつけば音楽業界に。「アニメとメタルでアニメタル!」のアニメタルをはじめ、幾多のメタル・バンド、アルバムをプロデュース。肩書きは「音楽プロデューサー」と派手だが、実は失格サラリーマン。「自分が聴きたい音楽は自分で創る」がモットーの34才。

・'71年1月、高知県生まれ。
・幼少の頃はひたすらアニメソングに夢中。
・中学2年の時、幼馴染みに聴かされたJUDAS PRIESTの“Deffenders Of The Faith(背徳の掟)”でメタルに目覚める。
・同時期にOZZY OSBOURNEの“Bark At The Moon”やQUEENSRYCHEの“QUEEN OF THE RYCHE”も聴いてしまった事が更にダメ押しとなり、完璧にメタルにハマってしまう。
・大学入学を機に上京。殆ど授業にも出ず、ひたすらバンド仲間達と音楽&酒三昧の毎日を送る。しかしその反動か、卒業を間近に控えたある日「俺ベース弾いてるのより、音楽聴いてる時の方が幸せかも…」と自分に疑問を抱き始める。
・大学を無事卒業し、現在の会社(MITギャザリング)に入社。ちなみに入社のキッカケはFROM A。
・ '96年、それまで自分が大好きだったメタルとアニソンを合体させたアニメタルを企画&プロデュース。翌年リリースされた1stアルバム“アニメタル・マラソン”はオリコン9位初登場。アニメタルでの成功を契機に、メタル・バンドを本格的にプロデュースし始める。

【 その他、主なプロデュース作品】
●VOLCANOのデビュー・アルバム“Violent(北欧メロデスの重鎮フレドリック・ノルドストルムにミックス・ダウンを依頼)”('00年)と2ndアルバム“Davi”('01年)
●RAINBOW〜M.S.G.等を渡り歩いたグラハム・ボネット(Vo)とANTHEMの共演アルバム“Heavy Metal Anthem〜featuring GRAHAM BONNET”('00年)
●'80年代、デビュー前に惜しくも解散した伝説のバンドMEPHISTOPHELES(メフィストフェレス)の復活アルバム“Metal On Metal”('01年)
●アニメタル、ANTHEMで活躍するさかもとえいぞう(Vo)のソロ・アルバム“Metal Handsomeman”('03年)
●現在「新世代ギター・ヒーロー」の呼び声も高いSyu率いるGalneryus(ガルネリウス)の全作品('02,'03,'04年)
●元聖飢魔IIのルーク篁率いるCANTA(カンタ)のニュー・アルバム“NON-HOMOGENIZED”('04年)
マーティー・フリードマン プロフィール

↑マーティーの習字

子供の頃はプレスリーの大ファン。KISSのライヴで衝撃を受ける。
「最初は魔法みたいだと思っていたけど、ギターを手に入れたら、そんなに難しくなかったので頑張りました。」
ワシントンD.C.からハワイに引っ越し、とてもクレイジーなヘヴィ・メタル・バンド「ハワイ」を結成。 ハワイで、ヘヴィな音楽をやりながらハワイ在住の日系人がきっかけで「演歌」に出会う。美空ひばり、小林幸子、八代亜紀、都はるみなど、その歌声のヴィヴラートのコピーをしまくる。
その後、サンフランシスコで「カコフォニー」結成。おもしろいギターフレーズ、独特のギターハーモニーを極める。このバンドで初来日。日本に好印象を持つ。

その後、「メガデス」に加入。メガデスならではのスタイリッシュかつ、パワフルな演奏の一角を担いながら、オリエンタルでエキゾチックな自由度の高いソロを弾きまくる。メガデス時代は、完璧主義者同士の共同作業により『COUNTDOWN TO EXTINCTION』 『YOUTHANASIA』 などの名作が生み出される。また、メガデスでの成功で、世界中に熱狂的なファンが生まれることになる。以降、数々のソロアルバムを発表。今に至るまで、彼独自の世界を表現し続けている。日本の音楽、アーティストへの造詣は深く、現在は新宿に在住。国内外のさまざまなアーティストとのコラボレーションを重ねながら、唯一無二のスーパーギタリストとして、世界中で愛されている。

東京メタルドールズ プロフィール

メタルと言えば、金髪の女性!

そんなわけで、当番組のメタル感を盛り上げてくれているのが、「東京メタルドールズ」だ。収録現場にはいつもハーレーで現れ、ヘルメットを脱ぐ時に、スタッフを見つめながら、金髪のロングサラサラヘアを長い腕でサラッとかき上げ、「オハヨゴザイマス」とつぶやく(らしい)。

初回放送では、まだ自分たちが「東京メタルドールズ」とわからないまま収録に参加。地位が人をつくる、とはよく言ったもので、今では大事なアイアンマスコットである。数々のポージングをキメ、オープニング、エンディングそして各コーナーで存在感を放つ。ライトハンド奏法の感想を聞かれると「すごい」とか、ダークネスを観て「自分もやってみたい」などと、いつもメタル博士・久武頼正氏にほぼ寄り添いながら、片言の日本語でポツリとつぶやく。


レザーファッションに身を包み、ポリス帽にグラサンで、その素顔はベールに包まれているが、その存在自体も謎に包まれている。本場LAから「ヘビメタさん」のために来日しているらしいとか、実は北欧からやってきたのではとか、ジャーマンメタルが大好きだ、とか・・・。

でも、ひとつだけ確かな情報をつかんだ。「東京メタルドールズ」は3人いる。
「グリズリー鉄子Fe」「キラー銀子Ag」「ダイナマイト塩美Na」の3人だ。そのうちの1人「塩美」はすでに母国に帰国。大学の卒業試験のためだ。たぶん得意科目は「化学」。元素記号はお手の物だろう。

ということで、これからも火曜の深夜は、彼女たちの鋼鉄のセクシーポーズに期待しよう。

東京メタルドールズ バイオグラフィ
2005年4月
東欧より来日したリーダーで(Fe)担当の「グリズリー鉄子Fe」を中心に、(Ag)に「キラー銀子Ag」
(Na)に「ダイナマイト塩美Na」という三人編成で結成される。

同年4月、
『私誰?★TMD?』で鮮烈デビュー。
金髪にポリス帽、革ジャン、サングラスといういでたちで、当初は色物的な目で見られていたが、
鉄子のハスキーで伸びの無いコメントは当時よりコアなファンに熱く支持される。

同年4月
アニメタルプロデューサー久武頼正を迎え、歌わず演奏せずの独自なスタイルをこの頃より
確立する。まさに「インテレクチュアルスラッシュ」の萌芽と言える頃。

同年4月
「ダイナマイト塩美Na」脱退。
バンドにとっては、変動の激しい時期であったが、東京メタルドールズ(以下TMD)の精神的支柱とも言える鉄子は、
そのスタイルを、よりへヴィネスに、よりドゥーミーに加速させていく。

同年5月
元メガデス、マーティ・フリードマンと野村義男のセッションからインスピレーションを
受けて発表したアルバム『良かったよ★ヘビメタくん』で、既存のメタルムーブに
一石を投じる。

同年5月
リッチーブラックモアへのオマージュ作品『天井から吊るされて★いいじゃない』発表。
鉄子の極めてハードなスタイルが世の中に認知された最初の瞬間としても画期的な出来事であったことはいうまでもなく、
バンドとしてもその後の人気の起爆剤となった。
さらに、続けて発表された荘厳かつメロディックなサウンドで完膚なきまでに打ちのめす大作
『好き、好き、大好き★パーティー!!〜自分のうちで、ミンナ呼んで、一緒にメタル聞キタイネ〜』
まさにメタルへの愛と、パーティーへの愛というそれまでにない新境地を開いた。
と同時に異なるスピリットにのっとった二枚をこの時期に発表したTMDにとっては、
ある意味、第一次黄金期ともいえよう。
しかし、その影で繰り返されるメンバー交代は、このバンドの宿命とも言えるものであった。

同年5月
伸びの無いハスキーボイスには定評のあった鉄子だったが、プロレスラー武藤敬司との
ライブでは、これまでにないステージパフォーマンスを披露する。
木刀を振りかざし、破壊をテーマにして、よりダークさを前面に押し出した作品
『やーーーーーーーーー』を発表。

同年5月
なかなか定まらなかったメンバー問題に一応の決着が付けられる。
(Cu)として「ローズマリー銅代Cu」が加入。
第二期TMDとして、衣装もさらに過激さを増す。メンバー問題が決着したことで、
リーダー鉄子もさらに、過激に、そのスタイルを深化させていく。
この時期、いくつもの作品を製作するのだが、その過激さゆえ、なかなか
メジャーレーベルからは発表されることはなかった。しかし、その作品性は、
特化し、鉄子のアーティストとしての資質を研ぎ澄ませることとなる。
インディーズレーベルで発表された『ハードロックはウォッカ★バラードはワイン…じゃない?』は、
その作品の持つ詩的で難解な世界観から、理解されづらかったが、
ある意味、コレ以降、劇的に伸び伸びとした鉄子にとってはメモリアルな作品と言えよう。

同年6月
この時期、表立った活動はほとんどなく、巷では解散すら噂されていたが、
水面下では、鉄子のアグレッシブな作品が次々と製作されていった。
結婚問題や、私生活まで踏み込んだ作品が生み出されていったらしいが、
やはりその過激さゆえ、発表されるまでにはいたらなかった。
しかし、この不気味な沈黙が、コアなTMDファンの欲求を頂点にまで高め、
TMD待望の想いは、もはや沸点に達していた。

同年7月
待望のニューアルバムが発表される。
溜まりに溜まったエナジーを、一気に炸裂させた作品『手作り…★じゃない?』は、
TMD枯渇症候群に陥っていたファンの爆発的な支持を得ることになった。
エレキギターをテーマにしたその作品は、まさにメタル新時代派の咆哮とも言えるもので、
その完成度の高い音楽性に第二期TMDのファンはさらに増加した。

同年7月
元メガデス、マーティ・フリードマン、元MR.BIG ポール・ギルバートの
二大日本通巨頭の闘いを描く作品「★終わりました」は、
「ローズマリー銅代Cu」が沈黙を破りその特徴の無いボイスを響かせると言う実験作。
見事なまでにサポートにまわった鉄子の新たなる力量が垣間見える。
そして、リーダー鉄子の伸びの無いハスキーボイスが光る
「ちょっと★メタルっぽくなかったんじゃないかな?」を発表。
近々、この二作品を含むコンピレーションアルバム「鉄の申し子」が発表されるらしい。

PAIN B.B. プロフィール

5才からピアノを始める。
10才から吹奏楽団に所属しチューバを担当。17歳でプロボーカリストになる事を決意する。19歳の時、某芸能事務所の研修生としてボイストレーニングを始める。2年半後免許皆伝、ボイストレーナーとなる。20歳から参加したHR(ハードロック)バンド“INNOCENT.CRIME”でボーカルを担当し、TV東京音楽番組「モグラネグラ」、TBS「ドキュメントDash.Dash」はじめ多数TV出演する。キャッスルレコードからは「INNOCENT.CRIME」「FAR.BEYOND.DESPERATION」の2枚のアルバムを発売。HR専門誌「BURRN!」をはじめ多誌で取り上げられ、日本に希少なヨーロピアンスタイルのクリアハイトーンボーカリストとして高い評価を得る。同バンドにて全国ツアーを敢行。解散した後、メジャーバンド“コンチェルトムーン”のボーカルオーディションに参加。残り2人まで選出されるも惨敗。しかし、その流れで“ダブルディーラー”のツアーに参加した。現在は“IRON FIST”に参加し毎年『REAL LIVE ONE』を開催。平均動員は180人を越え、4回目には目黒ライブステーションにてレッドウォーリアーズのダイアモンド◇ユカイ氏、5回目には渋谷O-WESTにて久宝留理子氏を迎え大成功をおさめている。