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ナナナ
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2018年01月14日

乃木坂46・西野七瀬 人生初のショートカットに「意外にしっくりきたので、切ってよかった」電影少女・記者会見(1)



テレビ東京で1月13日(土)深夜0時20分から土曜ドラマ24『電影少女 –VIDEO GIRL AI 2018-』が放送スタートした。原作は『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家、桂正和の代表作『電影少女』。時代設定を現代に移し替え、25年後の世界を描く。

主人公“ビデオガール・アイ”を演じるのは、ドラマ初主演の西野七瀬(乃木坂46)。髪を20cmも切り落とし、自身とは正反対の男勝りなアイ役に挑戦。そしてW主演は野村周平。原作漫画の主人公・弄内洋太の甥の高校生・弄内翔を演じる。電影少女を現代に蘇らせる上で欠かすことの出来ないフレッシュな共演者陣には、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋。さらに原作漫画で登場した“清水浩司”役には村上淳。原作漫画の主人公“弄内洋太”役には戸次重幸という豪華出演陣で送る。


ビデオガール・アイを演じる乃木坂46・西野七瀬「我ながらアイちゃんが可愛いなと思って」自画自賛!電影少女・記者会見(2)


<電影少女・記者会見>
出席者:西野七瀬(乃木坂46)、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋



【西野七瀬(天野アイ 役)】
アイちゃんはすごく男っぽくて、口調とかも自分のこと俺って言ったりするんですけれど、翔のためにうまくいくように一生懸命頑張る子で、自分も頑張らなきゃなと思わせていただきました。

――(アナウンサー質問)主人公のアイは大変人気があって個性のあるキャラクターですけれど、簡単に説明するとどんな子でしょうか?

簡単に説明すると、全部に一生懸命で、90年代のまま2018年に出てきちゃっているので、色々な時代の変化にもすごく興味津々で、子供っぽい少年ぽいようなところがある子だなって思いました。

―― 今回髪をばっさり切られましたね。これだけ短いのはこれまでありましたか?

いや、人生の中で初めてばっさり切って、でも自分的に意外にしっくりきていたので、切ってよかったなって思いました。




【野村周平(弄内翔 役)】
本日はお日柄もよく、最高の記者会見日和ですね。(場内笑)皆さんが素晴らしい記事を書いてくださるようにたくさんお話しますので、どうか悪いことは書かないでくださいね。(場内笑)原作は25年前で、今回のドラマは25年後の世界ということで、弄内洋太の甥ということですが、楽しかったですね。




【飯豊まりえ(柴原奈々美 役)】
私が演じた奈々美は翔と智章と三角関係になっている仲の良い三人組なのですけれど、奈々美は智章君が好きという役柄です。ですが、アイちゃんが入ってきたことでその三角関係が崩れて、変わっていきます。90年代のアイちゃんとは対照的なナチュラルな等身大の女の子を演じました。




【清水尋也(古矢智章 役)】
智章は翔の親友で奈々美が思いを寄せている男の子なんですけれど、責任感が強くて学生にしては達観した子なのですけれど、どこかまだ子供らしさや、不器用な部分があります。最初に台本を読んだ時に可愛らしい男の子だなと思いました。不器用なところを繊細に表現できたらなと思い演じました。




【大友花恋(大宮リカ 役)】
リカは弄内先輩が大好きで、先輩のために、一生懸命な女の子です。その一生懸命さがたまに裏目に出ちゃうんですけれど、見てくださる皆さんに愛される女の子になるように一生懸命演じたので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。


Q.演じた役柄で共通する部分と違う部分を教えてください。

西野:違う部分しかなかったかなと思うくらい、本当のアイちゃんと私は全然違かったので、初めのうちは1話見ていただいたと思うんですけれど、自分から見るとアイちゃんに完璧にはなりきれていない、届いていないかなという感じです。放送が進んでいくと、たぶんアイちゃんにピタッととどけるかなと思うので、その過程も楽しんでいただけるかなと思います。

―― 今後のストーリーの中に出てくるかもしれないので、お楽しみにという所ですね。役作りに苦労されたということですか?

西野:苦労しました!撮影する前から時間をとって何回もホン読みをしました。監督さんやプロデューサーさんをはじめ、みんな初めは「アイちゃんってどういう感じに作っていけばいいんだろう?」という感じだったので、みんなで作っていくというか、一緒に探していこうという感じだったので、すごく心強かったです。

―― 野村さんは近くで見ていて、西野さんの変化は感じましたか?


野村:ホン読みの時と比べると…最初は「めっちゃ暗い子入ってきたな」って(笑)。アイちゃんとは正反対の子が入ってきたんで、「どうしようかな」って思って。プロデューサーと監督に「俺、話しかけてもいいんですか」って聞いて。それが今、ここまで話せるようになれました。

西野:人見知りを結構するので、知らない人がいるとまず壁を作ることから始めるんで。(会場笑)そこからこの人どういう人なのかな、と見ながら距離を縮めていく、みたいな。

野村:すぐ僕ぶっ壊したけどね!


―― 野村さんも演じた役柄で共通する部分と違う部分を教えてください。

野村:翔って男らしい所があるんですけれど、そういう所は似ているかなって思いますね。一生懸命作ってくれたものはどんな味がしてもちゃんと食べるとか、そういう所は似ているなと思いますね。


―― マンガはお読みになられましたか?

野村:はい素晴らしいマンガでした。「これを西野さんがやるんだ」と思うと楽しみで仕方なかったです…。そんな変な空気にならないでください(笑)。ドラマは西野さんの見どころしかないですけどね。僕らは引き立て役みたな所がありますので、そのためだけにこの1か月生きてきたので(笑)。アイちゃんがとにかくかわいく映っていればそれでいいです。


――飯豊さんの演じた役で共通する部分と違う部分を教えてください。

飯豊:奈々美ちゃんは小説家を目指していて、小説を書くのが夢というのがあるんですけれど、私もプライベートで本を読んだりするのがすごい好きで、将来は本とか絵本を出してみたいので、一緒だなという部分はありました。

一緒じゃないところは、私はメールよりも直接伝える派なので、そこはアイちゃん寄りで、奈々美ちゃんとはちょっと違うかなと思いました。予約もネットではなくて電話しないと不安になっちゃうので(笑)。違うなと思いました。学校のマドンナというのも違いますね。


―― 清水さんの演じた役で共通する部分と違う部分を教えてください。

清水:智章って一つのことに対する意欲とか成し遂げようとする気持ちがすごい強くて、アニメ作りも奈々美のシナリオにダメ出ししたり、翔の奈々美に対する気持ちに後押ししてあげたりとか、何かしようと思った時の意欲はすごい強いんですけれど、僕は普段は結構面倒くさがりな部分があって、無理かなと思うと物事を投げ出してしまう癖があるので、智章は人としてしっかりした人間だなって思いました。


―― 大友さんの演じた役で共通する部分と違う部分を教えてください。

大友:リカちゃんは先輩のために一生懸命になれる女の子なので、私もこれが好きだなと思ったものには夢中になっちゃうタイプなので、そこが似ているなと思いました。違う部分は、リカちゃんはすっごくお料理が上手なんです。私もそんな風に上手に作れる子になりたいなと思いながら演じていました。


―― みなさん平成生まれですよね?同世代っていうのも現場の雰囲気がよくなるポイントでしょうか?

野村:近いのここ(西野、野村)だけだよね?花恋も10代でしょ、(飯豊は)20歳になったばっかりで。

清水:花恋と俺は同い年かな。周平君とは6個ぐらい離れているんで。

野村:結構同世代ではないです!

飯豊:でも同世代ではなかったですけど、周平さんだったり、なーさんだったりがたくさん話しかけて下さったので、最初は緊張してたけれど、だんだん年齢を埋めて下さった感じがしました。


――とても温かい現場だったんですね。

清水:なんていったって、野村周平さんが良い人なんですよ。

野村:一言ずつ俺のいいところ言ってこうよ!俺のクランプアップの日にみんな来なかったんだからさ。俺みんなのクランクアップの日に立ち会ったのに。

清水:(一考して)…… 次の質問行ってもらっても…?

飯豊:(一考して)…… あ!ありました!翔くんとのデートシーンでのお昼休憩で、現場の近くで刀削麺をごちそうしていただきました!

野村:金ですね。金です。結局おごってもらったという…それしかない!

飯豊:でもおいしかったので、今度は4人で食べました!

野村:すぐ口を開けば、奢ってくれだのどうだのと!先輩をなんだと思ってるんだ、お前たちは!

飯豊:でもこれはここでしか言えないなと思って、言わせてもらいました!


<番組概要>
【タイトル】土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』
【放送日時】2018年1月13日(土)深夜0時20分スタート 毎週土曜深夜0時20分
【放送局】テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ 九州放送
【原作】桂正和『電影少女』<集英社文庫(コミック版)>
【出演】西野七瀬(乃木坂46)、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋、村上淳、戸次重幸
【主題歌】『ふめつのこころ』Tofubeats(unBORDE)
【音楽】tofubeats
<参加アーティスト>
tofubeats/パソコン音楽クラブ/in the blue shirt/ゆnovation/ドーナッツ 梶/本田たくと/ Le Makeup 【脚本】喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ
【監督】関和亮、真壁幸紀、桑島憲司
【チーフプロデューサー】 浅野太(テレビ東京)
【プロデューサー】 五箇公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平
【制作】テレビ東京、ROBOT
【製作著作】『電影少女2018』製作委員会
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2018/
【ストーリー】

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、親の離婚を機に、絵本作家の叔父・弄内洋太(戸次重幸)の空き家で一人暮らしを始める。学校生活では、翔は同じクラスのマドンナ・柴原奈々美(飯豊まりえ)に恋心を抱いていた。しかし奈々美が想っているのは、翔の親友・古矢智章(清水尋也)。翔の気持ちを知る智章は、奈々美の想いに気づかないふりをしていた。そんな複雑な恋模様にモヤモヤしていた夜。突然、クローゼットの中から物音が聞こえる。気になって扉を開けると、1本のビデオテープと故障したビデオデッキが…。しかもビデオデッキにはVHSが入ったまま。翔は、デッキを直して再生すると、流れて来たのは天野アイ(西野七瀬)と名乗る女の子の映像。しかも突然、画面から中から飛び出してきて…!翔とビデオガール・アイの3ヶ月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

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