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  • 2011年1月28日:ダイエットはガンバるな!?

(ゲスト)RIKACO、渡辺直美
(ミカタリスト)
植森美緒(健康運動指導士)
森谷敏夫(京都大学大学院 教授)

「痩せたい!スタイルをよくしたい!!」そう思って頑張っても、なかなか結果が出ずに、途中で挫折してしまうことも多いダイエット・・・。
でもご安心を!今回のミカタリストが挫折せず簡単にダイエットを続けられる新常識をお教えします。


『太りたくなければニートせよ!?』森谷敏夫(京都大学大学院教授)
昨年10月、この番組でダイエットの常識を覆した森谷氏。炭水化物を抜くダイエットを否定し、「太りたくなければ糖を取ること」を提唱した。
肥満研究の権威で、太らない健康法を研究し自らも実践。60歳にして体脂肪率は9.8%!そんな肥満のメカニズムを知り尽くした森谷氏が今回、新たな提唱する“ニート”とは?


『へこんだお腹を身体に覚えさせましょう!?』植森美緒(健康運動指導士)
お腹やせエクササイズの革命者。頑張らなくてもお腹がスリムになる超簡単エクササイズを考案。自らも実践し45歳にしてくびれたお腹をキープしている。その方法とは15秒間「ドローイン」すること。一体“ドローイン”とは?


「ニートしないから太る!?」(森谷敏夫)

今、世界各国の研究者から注目されている「ニート」とは、“ノン・エクササイズ・アクティビティ・サーモジェネシス”の頭文字を取った言葉で、日本では「非運動性熱産生」、つまり日常生活でエネルギーを消費する運動以外の身体運動のこと。実は“ニート”は、人間の1日のカロリー消費の約4割を占めるという。森谷氏は「現代人はニートが減少した結果、肥満が増えた」と指摘する。
そこで森谷氏が提案する“ニートを増やす3か条”を、40代の主婦・Nさんに実践してもらった。Nさんは食べる量が増えているわけではないが、年々太ってきているという。普段の生活を見ると、歯磨きや化粧も座って行い、食事の片付けは食器洗い機・・・など、とにかく立っている時間が少ない!
そんなNさんが、「くつろぐ時は身体を起こす」、「立って出来ることは立ってやる」、「よく使うものは手元におかない」という、3つの行為を実践したところ、驚きの結果が!?森谷氏は「ニートを増やせば、痩せることは難しくない」と主張する。


眠った筋肉を呼び覚ませ!?(植森美緒)

普段使わない、甘やかしている筋肉をしっかり使って、理想的な形に形状記憶させる“ドローイン”というエクササイズを提案する植森氏は「早い人であれば、やったその場でウエストが細くなる」と話す。実際にお腹まわりを細くしたい男女6人が挑戦したところ、ドローインを連続5回行った後のウエストサイズが全員ダウン!筋肉研究の権威・東京大学大学院教授の石井直方氏は「ドローインを行うと、普段あまり使わないわき腹や背中の筋肉がよく活動し、ゆるんだ筋肉を使えるようになる」とその理由を説明する。
そこで、スタジオでドローインを体験!すると、たけし、そしてウエスト114cmの渡辺直美のウエストに変化が・・・!
また、ドローインをしながらウォーキングをすると消費カロリーがアップするということで、ウォーキングにも挑戦する。


森谷教授が解決!?太らない(太りにくい)食事の時間

せっかく運動しても余計お腹が空いて食べてしまう!という悩みを持つ人も多いが、森谷氏は、「それは食事をするタイミングが悪い」と話し、食事は運動の30分後が良いと主張する。では、運動の30分後に食事を摂ると、一体なにが起こるのか!?
男女3人にわんこそばを食べてもらい、食事の前に何もしない日と、食事の30分前まで運動した日で、満腹になるまでの量を比べた。するとその量に驚くほどの違いが・・・。そこにはアメリカのスポーツ医学でも注目されている、驚きのメカニズムがあった!



太一リサーチ!日本人はなぜ○○なのか!?~あなたはどこまで日本人?~

日本人にとっては常識でも、世界の目からは理解できない様々な疑問を国分太一が徹底リサーチするコーナー!今回のテーマは「ダイエット」。
外国人が日本人のダイエット方法にどんな疑問を抱いているのか、外国人のインストラクターや会員が多数所属するエクササイズジム「ゴールドジム」に太一が潜入、日本人への疑問をリサーチした。
すると、「なぜダイエットというと食事だけ制限して身体を動かさないのか?」「なぜひとつひとつのダイエットに飽きてすぐやめてしまうのか?」など次々に疑問が挙げられた。
そのなかで、太一は「ニッポン人の女性はなぜ体重ばかり気にして、サバを読んでしまうのか?」というギモンに注目。その真相は・・・?

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