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  • 2011年10月28日:もうフツウの旅なんてできない!?

(ゲスト)杉山愛、関口知宏
(ミカタガイド)篠原靖(跡見学園女子大学 観光マネジメント学科准教授)

秋も深まり、行楽シーズン真っ只中!巷では昭和の歌謡曲をバスの中でひたすら歌うツアーや、普段夫たちが楽しんでいるような高級クラブなどで豪遊するツアーなど、ちょっと変わった旅を楽しみたい人も増えているという。そこで!今回はお得な旅の選び方を紹介します!


ミカタガイド・篠原氏が教えるお得な旅の選び方

番組で旅に関するアンケートを行ったところ、「お得な旅がどれなのかがわからない」という声が多かった。実際に旅行代理店に行くと、ずらっと並ぶ沢山のパンフレット…。いったいどれを選べばいいのか悩む人も多いはず。今回のミカタガイド・篠原靖氏は、厚いパンフレットよりも薄いチラシのほうが手軽に制作でき、最新の価格や特典などをすぐに反映できるため、お得な場合が多いと解説。さらに、薄いチラシのなかでも「旬が味わえるバスツアー」が特におすすめだと話す。例えば、「秋の3大味覚を味わうバスツアー」は、リンゴ狩り、松茸ご飯食べ放題の昼食、ブドウ狩り、さらにお土産も付くという充実ぶりで、なんとひとり7980円から。個人で行く場合はツアー代金の倍以上かかるが、ツアーには、団体割引が適用されたり、PRのため地元商品が破格で提供されるなど、様々な利点があるという。
さらに篠原氏によると空港のホームページにもお得なツアー情報が掲載されているという。実際に能登空港のホームページに掲載されている1泊2食付き+往復航空運賃込みで19800円という激安ツアーをSDN48たかはしゆいが体験!その内容と、安さの秘密とは…?
さらにスタジオでも、お土産いっぱいのバスツアー例を紹介。実に48個のお土産がつく『静岡まんまん祭 焼津マグロ料理とみかん狩りツアー』、ズワイガニ1杯をはじめ多彩なお土産が満載の『秋の大漁まつり カニだ、鯛だ まるごともってけツアー』に驚く一同。『秋の大漁まつり』は行き先が海に面していない山梨県にも関わらずズワイガニがお土産に付くのだが、その理由とは!?

日常が旅になる!?

旅に出たくてもなかなか休みや時間が取れない…そんな人も多いが、日常生活の目線をちょっと変えるだけで旅気分を味わえる方法もある。
全国3000軒以上の銭湯を訪ね、その魅力をつづった著書も多数出版している自称日本一の銭湯好き・町田忍氏は、旅気分が味わえる銭湯を紹介。また、歴史上の人物や著名人の墓を訪ね歩く“墓マイラー”の西もなかさんは都内の墓参りスポットを案内する。さらに都心から見える富士山を撮り続けている富士山愛好家・田代博氏が、おすすめの富士見スポットを紹介する。

変わった目的で旅をする人々~死について考える旅!?

旅の目的は人それぞれだが、今は「死と向き合うこと」をテーマにした旅も人気だという。長野県佐久市の野沢商店街を訪れるツアー客のお目当ては「ぴんころ地蔵」。「ぴんころ」とは「ぴんぴん生きてころりと逝く」の略。寝たきりにならずぽっくり亡くなる高齢者が多いことから、地元の人々が考案し、建立された。今ではグッズなども販売され、年間約10万人もの観光客が訪れるという。そして、静岡県沼津市のプライベートリゾートで遺言の書き方を学び、法的に認められる遺言を作成するツアーも登場。弁護士などに気軽に相談ができ、食事や温泉など滞在自体も楽しみながら、遺言を作成できるという旅に密着した。


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回のテーマは「もうフツウの旅なんてできない!?」ということで、美人温泉ソムリエの皆さんをリサーチ!本当は教えたくないおすすめ温泉とは?


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