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  • 2011年11月11日:出来る人ほど上手にサボる!?

(ゲスト)柴田理恵、武田修宏
(ミカタガイド)理央周(「サボる時間術」著者)

あなたは仕事に家事に疲れてはいませんか?何でも真面目に取り組み、サボることに後ろめたさを感じてしまう日本人ですが、過労やストレスでダウンしたら元も子もない!そこで、今回は力を抜いて賢く上手にサボる方法を伝授します!


今回のミカタガイド・理央周氏はサボる行為について「良いサボりと悪いサボリがある」と解説する。その上で「正しいサボりをいいタイミングですれば、疲れないし、いい結果にもつながる」と語る。では、「良いサボリ」とはいったいどういうことなのか!?

サボって業績UP!?

誰もがわずかな時間を惜しんで必死に働く時代に、あえてサボることで急成長している会社があるという。企業のホームページのコンサルティング・制作を行っている会社「HUGO」では、午後1時を回ると、オフィスの電気が消える。すると、オフィスの真ん中で寝る人、外出して、映画やネイルサロンに行く人…と就業時間内にもかかわらずサボって好きなことをして過ごしている!この会社は午後1時から4時までの昼休憩を「シエスタ」タイムと決め、仕事以外なら何をしてもいい時間にしている。シエスタ中の業務は留守番電話で対応。社員からは、「シエスタから戻った後は気持ちがリフレッシュして仕事に集中できる」と好評だ。さらにシエスタの導入後は、会社の利益がなんと4倍近く伸びたという。
では、サボることで本当に仕事の効率はアップするのか、日本ブレインヘルス協会理事・米山公啓氏の協力のもと実験!文字がビッシリ書いてある論文をパソコンで入力する作業を行い、途中でサボったチームとサボらないチームの脳の集中力と判断力を比較した。すると、驚きの結果が!?
米山氏は「交感神経を休ませながら仕事をすることで集中力や判断力が高まり、効率が良い」と分析する。

上手にサボれる方法教えます!?

世の中にはサボれる人とサボれない人がいる。その違いとは!?番組ではサボれない人の事例から、メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京さんに、上手にサボれる人になる訓練法を伝授してもらう。仕事の止め方がわからずダラダラする「モンモン型人間」、一度やり始めると手を抜けない「完璧思考型人間」、仕事を断れない「オドオド型人間」…。それぞれのタイプの特徴と、それを克服する効果的な方法とは!??

賢い主婦のマル得サボりレシピ!?

上手にサボりたいのは主婦も同じ…。街の人に聞くと、家事のなかでも、料理をサボりたいという声が多かった。毎日の献立を考えたり、手の込んだ料理を作るのは大変!ところがそんな料理作りを上手にサボって有意義な生活を送る主婦がいる!宮下美恵さん(31歳)はかつてカリスマモデルとして活躍し、現在は2児の母となっている。ある日の食卓をのぞくと、「ぶり大根」「スペアリブ」「ぬか漬け」など、どれも手間のかかりそうな品ばかり…。でも宮下さんは、時間・調理・材料を上手にサボって作っているという。その秘密とは!?


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回のテーマは「上手にサボる」ということで、仕事をセミリタイヤして田舎暮らしをする皆さんを徹底リサーチ!


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