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  • 2014年1月24日:スゴイぞ!ニッポンの基準の底ヂカラ!

(ゲスト)
林修
真琴つばさ
(※50音順)

和牛と国産牛の違いは?辞書に載せる言葉はどう決める?今回は、私たちの日々の暮らしの至る所にある「基準」を徹底検証します!

▼食の“基準”!スーパーは身近な基準のショーケース
▼言葉の“基準”!街中に落ちている「言葉」を拾う男
▼「スイスロール」で対決!密室の基準バトル
▼安全の“基準”!洗濯機のオバケ!?巨大ドラムで安全基準


食の“基準”!スーパーは身近な基準のショーケース

私たちの身の回りには、普段は気付かないさまざまな基準があふれている。普段通っているスーパーマーケットにも実は多くの“基準”が!そこで、首都圏に多数の店舗を展開する有名店で、基準探しの買物シミュレーションを敢行!食品の期限表示、うどん・ひやむぎ・そうめんの区別など食品の名称表示、パック商品の衛生管理、店舗の防災などが、どのような“基準”で行われているのかに密着する。精肉や鮮魚などのパック商品は、想像をはるかに超えた“厳しい基準”で管理されていた!

言葉の“基準”! 街中に落ちている「言葉」を拾う男

街であらゆる看板を撮影する一人の男性…。一体、何をしているのかと尋ねると「言葉の採集」だという。どういうことなのか!?
日本では、毎年一万を超える言葉が生まれているというが、そのすべてが日本語として定着するわけではない。昨年末、6年ぶりにリニューアルした三省堂国語辞典は、収録した約8万2000語のうち、約4000語が新しく加わり、約1000語が削除された。そんな辞書作りの第1歩が街での「言葉の採集」。どの言葉を採用し、何を落とすのか…。そこには今のニッポンを写し出す知られざる“基準”があった。
番組は知られざる辞書作りの現場に潜入し、その様子に迫った!

安全の“基準”! 洗濯機のオバケ!?巨大ドラムで安全基準

旅行に行くのに欠かせないのがスーツケース。海外旅行が自由化された1960年代からスーツケースの国内生産を手がける「エース株式会社」は、キャスターをつけ縦型に使うアイディアを採用、それが現在に至るスーツケースの世界基準となったという。そんなエース株式会社では、耐久性が重要なスーツケースに、とても厳しい基準を設けて製造しているという。そこで、スーツケース耐久テストの現場に潜入すると、そこには巨大なドラム式の機械が!!その驚きのテストとは・・・。

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