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  • 2015年9月11日:お宝集めて大盛況!ハコモノが人を呼ぶ!?

(ゲスト)
唐沢俊一、中川翔子 (※五十音順)

日本の大人気“ハコモノ”に迫る!▽500億円分の美術品が眠る“白亜のお城”▽日本一“臭う”博物館▽日本で唯一の“梨”専門博物館▽壁一面がメガネで覆われた謎の館
▽VIPオンリー!?白亜の城に金銀財宝
▽二重扉を開けると…ニオイで人気の博物館
▽二十世紀が客を呼ぶ!?日本で唯一の博物館
▽壁一面に眼が光る!?10万点のコレクション


VIPオンリー!?白亜の城に“金銀財宝”

長野県松本市で神秘のベールに包まれた白亜のお城を発見!その名は「信州ゴールデンキャッスル」。中には世界中から集めた美術品などの超ド級お宝が2000点以上眠っている。普段は一般公開しておらず、招待されたVIPのみが内部の見学を許される。今回、番組では特別にVIP専用見学会を体験!そこには西洋陶磁器や象牙など高額な美術品がずらり・・・。実はこれらの美術品は全て売り物!それぞれに超高額の値札がつけられていた!さらに、その奥には厳重なセキュリティーに守られた“黄金の間”が…一体、中には何があるのか!?総額およそ500億円分の美術品が数多く眠る“お城の内部”に迫った!

二重扉を開けると…“ニオイ”で人気の博物館

東京・小平市に“とっても臭う博物館”があるという。現地へ向かうと、現れたのは立派な建物。ここは“下水道”の博物館だという。その名も「ふれあい下水道館」。無料で開放しており、子供たちが勉強に訪れることも多い。番組スタッフが博物館に潜入したが、特に臭いワケでもない。館長に尋ねたところ、地下に臭さのヒミツがあるというので案内してもらうと地下5階の“ふれあい体験室”へ。そこに現れたのは銀行の金庫の様な二重扉!扉を開けてスタッフが見たモノとは!?

二十世紀が客を呼ぶ!?日本で“唯一”の博物館

鳥取県・倉吉市にある「なしっこ館」は日本で唯一の“梨専門”の博物館。2001年に完成した人気施設で広大な敷地には巨大な”二十世紀梨”の古木や梨作りの歴史がわかる展示、さらには着ぐるみや梨の食べ比べコーナーまで、とにかく梨づくし!鳥取県が梨の収穫量日本一ということを宣伝するために作られ、年間約10万人が訪れるほど人気となったのだが、なんとオープンした年に日本一から陥落・・・。1位に返り咲くために鳥取県が考えた“秘策”とは!!

壁一面に“眼”が光る!?10万点のコレクション

東京・池袋の一角にある「老眼めがね博物館」。お店の外壁を見ると…一面にメガネ!?店内の壁もメガネで覆われている。ここでは老眼鏡とサングラスを展示、販売しており、商品の総数は約10万点!聞けば、40年前に老眼鏡とサングラスの問屋をはじめ、この店では本業で売れ残ったメガネを処分せずに販売しているという。大量に売れ残った商品には「モテめがね」「東大に入りましたメガネ」などユニークなキャッチフレーズをつけ、採算度外視でメガネを販売する“ナゾ”の眼鏡店に潜入した!

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