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  • 2015年11月13日:ここでしか食べられない!ニッポンの食

(ゲスト)
石塚英彦、小石原はるか (※五十音順)

そこでしか食べられない日本のご当地グルメを紹介!小樽の“なるとの半身揚げ”、福井県の“へしこ”、神奈川のとある山頂でのみ堪能できる“記憶に残るおいしい味”とは?
▼小樽市民はクリスマスにも「半身揚げ」
▼イエスウィーキャン!?越前オバマの万能食材
▼活字VSテレビ!グルメ二大巨頭の絶品自慢
▼食べるまでに4時間!?一生の記憶に残る味


小樽市民はクリスマスにも「半身揚げ」

北海道・小樽市。小樽は寿司が安くて美味しいと有名な街で、それ目当てに年間約740万人の観光客が訪れる。しかし、地元の人たちはあまり寿司を食べないという。では、小樽の人たちが良く食べるものとは、一体何なのか!?聞けば、“なるとの半身揚げ”だという。聞きなれない言葉だが、その正体は「なると」という店のメニューにある、丸鶏を半分に切って、スパイスにつけて揚げたもの。地元の人にとっては、ソウルフードであり、クリスマスやお祝い事などで食べる料理だというが、港町の小樽で鶏料理を食べる習慣が根付いたワケとは!?

イエスウィーキャン!?越前“オバマの万能食材”

日本には各地方で古くから愛され続けている伝統食がある。人口約3万人の漁師町であり、あの「オバマ」大統領と名前が同じだということで注目を浴びた福井県・小浜市にもそんな伝統食があるという…それは“へしこ”。その正体は塩漬けにした生の鯖をぬか漬けにした保存食。食べ方はぬかを落としてうすく切り、酒の肴にしたり、お茶漬けにしたりと様々。また家庭で自家製の“へしこ”を作っていたり、スーパーにも「へしこ」コーナーがあったりするほど親しまれている。一体、なぜこれほど小浜市には“へしこ”が根付いているのか…そこには福井県の歴史・文化が関係していた!?

食べるまでに4時間!?一生の“記憶に残る味”

神奈川県奏野市にある渋沢駅。朝6時、電車から降り立った人々は続々とバスに乗り、表丹沢で降りる。実は、この人たちは標高1272メートルの鍋割山にある“一生の記憶に残る特別な味”を求めてやって来ているという。スタッフもその1品を求めて登山を開始。険しく歩きにくい斜面を登り続けて3時間50分。ようやく山頂に到着し、さっそく山小屋に入ってみると、特別な1品を待つ客で満員状態!厨房を覗くと、なんと鍋がズラリと並び、店の人たちがてんてこまいで何かを作っている…。一体この“鍋の中身”は何なのか!?絶景と共に記憶に残る味を提供するため、日々奮闘する山小屋のオーナーに密着する!

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