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  • 2016年7月8日:知られざる「巨大」なニッポン見せます!スペシャル

(ゲスト)
山本昌、博多大吉(博多華丸・大吉)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ) (※順不同)

日本中に存在する「巨大なモノ」に密着する2時間スペシャル!巨大な宝石や巨大な卵&ジャンボうさぎ更には迫力の巨大クレーン移動から巨大ドライブインの名物料理まで。
▼太古のロマン!洞窟に眠る巨大宝石
▼サッカー場×4!巨大網からサバの滝
▼神様のいたずら2大「ジャンボ」の秘密
▼空前の規模!巨大クレーン「ビル」を吊る
▼マニア垂涎!在庫30万冊のメガ古書店
▼なぜ繁盛巨大ドライブインの24時間


<太古のロマン!洞窟に眠る“巨大宝石”>

岩手県・久慈市にある「巨大宝石」を求め、元女子バレーボール日本代表・益子がその宝石を30年採り続けているという人のもとへ訪れる。大きいものであれば岩のようなサイズになると言うが…。早速、親の代から採っているという山奥の洞窟へ。狭い洞窟を進んだ先、厚い岩盤をドリルで掘ると、鈍く光る「琥珀」の原石が顔を出した!さらに琥珀を求めて掘り続けていくとなかなかお目にかかれない大物が顔を出した!

<サッカー場×4!巨大網から“サバの滝”>

宮城・女川(おながわ)を基地に行われている巨大な網を使った定置網漁に、元大関・把瑠都が密着!使用される網はサッカー場約4つ分にもなり、その全景は、人工衛星から撮影した写真にもはっきりと写るほど!
この巨大な網から水揚げされるサバやアジの大群はまさに魚の滝!さらに網の中には、水族館で見るような巨大な魚や生き物も…。

<神様のいたずら!?2大「ジャンボ」の秘密>

秋田・大曲市で育てられている意外な「ジャンボ」生物、それはうさぎだった!?その大きさたるや一般的なうさぎの約2倍!並べてみると親と子ども以上のサイズ差だ。普段は愛玩動物として慕われているうさぎだが、このジャンボうさぎ、ここまでの大きさとなったのにはある理由があった…。
一方、徳島・北島町にある「ジャンボ」は自動販売機の中に見つかった。ショーケースに並ぶのは新鮮そうな卵。仕事中のサラリーマンも利用する大人気の卵自動販売機だが、そこへ地元の子どもたちがやってきて、「ジャンボ」と札のついた卵を購入する。通常サイズの卵と比べると確かにジャンボ!子どもたちに聞けば「黄身が大きい」という。どの程度の大きさか確認するためにお宅にお邪魔すると、そこでスタッフは驚きの光景を目の当たりにすることに!

<空前の規模!巨大クレーン「ビル」を吊る>

広島・呉港にある「ジャパン マリンユナイテッド」社の造船工場。かつて、史上最大の戦艦「大和」を建造していたこの造船所では、現在も巨大な船を建造していた!?
その建造中の船とは、コンテナを約1万4000個積めるという世界最大級の超巨大コンテナ船。全長364メートルに達するその大きさたるや、東京タワーがすっぽりと収まってしまう。今回、このコンテナ船の上に、10階建てのビルに相当する居住区部分を搭載するというが、その方法のすべてが規格外の巨大移動。番組はその作業に密着した!

<マニア垂涎!在庫30万冊の“メガ古書店”>

茨城県・土浦市、駅前の通りに全国有数の施設があると聞きスタッフが向かう。そこにはどう見ても大きいとは言えないパチンコ店が一軒。首をかしげながらも中に入ると、びっしりと並んだ本棚が!いくつか手に取ってみると、昭和の雑誌から古字で書かれた和装本など、古めかしい本がずらり。なんとここは廃業したパチンコ店を改装した巨大「古書店」だった!売り場面積約800平方メートル、在庫30万冊以上という関東最大の古書店。ジャンルも漫画から時刻表、美術全集本や古新聞など様々だ。
さらにこの日、買い取りに来た常連との交渉で驚きの値が付くお宝本があった!

<なぜ繁盛!?巨大ドライブインの“24時間”>

山口・山陽小野田市の国道沿いにある、年中無休24時間営業のドライブイン「みちしお」。敷地面積がテニスコートおよそ100面分(約2万7000平方メートル)にもなるこの巨大なドライブインは、休日ともなれば1日約2000人、年間通して30万人以上ものお客が訪れる日本最大級のドライブインだ。
このドライブインを訪れるドライバーが必ず注文するメニューが名物の貝汁。この味を求めるリピーター客も多いという。秘伝の貝汁作りのウラ側と巨大なドライブインを支えるスゴ腕接客ワザに密着した!

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