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  • 2017年2月10日:ニッポンの食文化!コメなしでは生きられない!?

(ゲスト)
三浦大輔、柳澤英子(※順不同)

お米大好きニッポン人▽1日6トン!駅弁大会のごはんは誰が炊く▽ごはんのお供何ですか?定番「ごはんですよ」テレビ初公開のナゾ▽誰もが笑顔に!老舗おにぎり屋のヒミツ
▼1日6トン!駅弁大会のごはんは誰が炊く?
▼不動のロングセラー「ごはんですよ!」のナゾ
▼1日1000個!「笑顔を呼ぶ」おにぎりのヒミツ
▼たけし&太一が絶賛!特製ミカタおにぎりの味


<1日6トン!駅弁大会のごはんは誰が炊く?>

京王百貨店新宿店で今年52回目の開催となる「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は、期間中6億円を売り上げる人気の催事。今回の目玉は伝説の駅弁「奥久慈しゃも弁当」。茨城・大子町で旅館を営む御年75歳の女将が甘辛く煮つけた名物の奥久慈しゃもは、ごはんとの相性抜群!
だが会場内で辺りを見渡すと、どこも具材の実現販売ばかりで、肝心の炊飯器が見当たらない…。この駅弁大会で一日に使う6トンのごはんは一体誰が炊いているのか?テレビ初公開の巨大炊飯工場に潜入した!

<不動のロングセラー「ごはんですよ!」のナゾ>

あなたの好きなごはんのお供は何ですか?誕生から40年以上経った今でも愛されるごはんのお供が大正9年創業、桃屋の看板商品「ごはんですよ!」。誰もが一度は食べたことのある定番商品だが、実は原料は板海苔ではなかった!?知っているようで知らないごはんですよ!のヒミツを大公開。埼玉・春日部にある工場に潜入すると、ふわりと広がる磯のいい香りが。テレビ初公開の謎の緑の塊の真相を探るべく、原料が獲れる場所に船を走らせると…?さらに、まさかのパンですよも登場、ごはんですよ!の新たな食べ方とは!?

<1日1000個!「笑顔を呼ぶ」おにぎりのヒミツ>

東京・大塚で半世紀以上にわたり人々に愛されるおにぎり専門店「ぼんご」。サラリーマンに混じり若い女性や子供達が笑顔で大きなおにぎりを頬張る姿は、忘れかけた古き良き時代のニッポンが垣間見える。
この道40年のベテラン女将がひとつひとつ心を込めて握るおにぎりは、ごはんに合うよう濃い目に味付られた具材と米粒が他より大きい新潟・岩船産コシヒカリを使い、ふわふわの食感が特徴。店内のガラスケースには鮭やたらこなどの定番人気から、豚キムチや牛筋などの変わり種まで豊富な具材がズラリと並ぶ。お客さんのリクエストに応えるうちにどんどん増えていったという具材は果たして何種類あるのか!?1日1000個のおにぎりを売り上げる人気老舗店の1日に密着!


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