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  • 2018年7月6日:知らぬ間に大変身!10年後も残る仕事

(ゲスト)
鈴木砂羽、渡部陽一(※順不同)

ネット全盛の時代に!空気で運ぶ㊙装置▽海を越え世代を超える?身近なラジオ▽最後の一軒!墨にまみれた職人が作る物▽七十にして激変中!?たけしの10年後
▼かつてラブホや銀行で見かけた「アレ」が、意外な分野で活躍中
▼リスナーが2倍に!短波ラジオの秘策と魅力
▼今や最後の一軒…伝統の墨づくり職人、新たな挑戦
▼たけしが見すえる10年後


<懐かしい!?“エアシューター”の今>

カプセルに物を入れ、専用の入り口に投入することで物の受け渡しができる「エアシューター」。1980年代はラブホテル、新聞社や銀行などで採用されていた。近年は電子メールの普及によりあまり見かけなくなったが、独自の進化を遂げ、意外な分野で活躍していることがわかった。
エアシューターのメーカーを訪ねると、最新型は時速約20キロ、空気圧を自動調整し、カプセルの中身に衝撃が加わらないように進化していた。年商はなんと70億円にものぼるという。近年は特に、物を運ぶ際に繊細さが要求される分野に多く導入されている。果たして、最新型エアシューターが活躍する場所とは?

<“短波ラジオ”がスゴイことになっていた!?>

ラジオ電波の一種、短波。AM、FMの電波より遠くまで伝わるのが特徴で、1970年代には人気を博していた。近年はテレビやインターネットの普及により、情報収集手段は大きく変化しているが、現在でも「NHK」と「ラジオNIKKEI」の2局が短波ラジオを放送している。「ラジオNIKKEI」を訪ねると、最近はかつての株式情報だけではない番組編成で、リスナーを大幅に増やしているという。その秘策とは? また、リスナーが語る短波ラジオの魅力とは?

<消すな伝統の技!“鈴鹿墨”>

書道に使う「墨」。近年では、最初から液体になっている墨液が主流になり、固形の墨を長時間かけてする光景はあまり見られなくなった。墨の生産地として知られる三重県鈴鹿市も、今や伝統的な墨づくりを行うのは一軒だけになっている。その最後の一軒を訪ね、職人技が光る墨づくりの現場を紹介。また、伝統を守るだけでなく、10年後を見据えた新製品も開発していた。スタジオでは、新しい魅力を加えた“気になる墨”を紹介する。

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