2013年7月17日

さすらい署長 風間昭平10

すみだ業平橋殺人事件

キャスト

風間昭平 ・・・ 北大路欣也
箱崎寛一郎 ・・・ 前田吟
熊木ゆみ ・・・ 京野ことみ
本宮可奈子 ・・・ 田中美奈子
森脇大造 ・・・ 渡辺裕之
権藤喜一 ・・・ 寺田農
水盛 ・・・ 斉藤暁
三田尻健 ・・・ 桜木健一
三田尻寿美代 ・・・ 姿晴香
阪本屋主人 ・・・ 左とん平(友情出演)
市川隆明 ・・・ 前田淳
立番の警官 ・・・ 大島宇三郎
市川義太郎 ・・・ 滝田裕介
橋田 ・・・ 片岡弘鳳
白藤真一 ・・・ RIKIYA
あらすじ

ある国のVIPが東京スカイツリーを見学することになり、警護のため墨田署への署長転任を命じられた風間昭平(北大路欣也)。早速自転車で近所を散策することにした風間は、路肩で花を手向けて手を合わせ、涙を流す女性に目を留める。

墨田署に到着した風間は、副署長の箱崎(前田吟)と水盛警備課長(斉藤暁)の出迎えを受ける。その日、下町の住民との親睦会に出席した風間は、墨田署と商店街を結ぶ会の会長で、市川開発の副社長・市川隆明(前田淳)を紹介される。また、親睦会では先ほど風間が見かけた女性・本宮可奈子(田中美奈子)と再会。クラブのママをしている可奈子は、店の常連で隆明と共に仕事をしているという経営コンサルタントの森脇大造(渡辺裕之)と一緒だった。

その数日後、隆明が何者かに殺害される。刑事の熊木(京野ことみ)らが捜査した結果、犯人は大柄な30~40代の男と分かる。また鑑識で、格闘家特有の珍しい絞め方でのやく 殺であることが判明する。隆明の葬儀に訪れた風間は、社長派の専務・権藤(寺田農)と、反社長派の常務・三田尻健(桜木健一)と妻・寿美代(姿晴香)との間に漂う不穏な空気を感じとる。
その後の捜査で、最近隆明にまとわりついていた白藤(RIKIYA)と、詐欺の前科があり元格闘家でもあった森脇が容疑者として浮上。警察は二人を徹底的にマークすることに。

一方、風間は外国の要人たちの警備のため、東京スカイツリーを目指し車で走る途中、箱崎と可奈子に似た二人を見かける。箱崎にそのことを尋ねるが、誤魔化すように否定されてしまい…。

その後の捜査で、三田尻健が弁護士をしていた当時、森脇の弁護を引き受けていたことが発覚。さらに二人は可奈子の店で会っていたという情報も入る。反社長派の三田尻が森脇を使い、社長派の隆明を殺した可能性も浮かび、警察は三田尻と森脇の関係をもう一度洗うことに。

そんな中、森脇が警察の尾行をまいて姿をくらました。また同じ頃、白藤も行方をくらまし、風間はこれがただの偶然ではないと感じる。
その予感は的中!翌朝、白藤が死体となって発見される。その殺害方法は、隆明のものと酷似していた。風間たちは、二人の顔面に残る不自然な傷が気になり…。

スタッフ
【原作】中津文彦
「さすらい署長・風間昭平」シリーズ(光文社刊)
【脚本】尾西兼一
【監督】金佑彦

エンディング曲

栞(しおり)
ジャンク フジヤマ
ビクターエンタテインメント
ジャンク フジヤマオフィシャルサイト:http://junkfujiyama.com
超エネルギッシュな歌声とシティーポップサウンドで話題を呼ぶジャンク フジヤマ。
2012年6月にビクターエンターテインメントより『あの空の向こうがわへ』でメジャーデビュー。本エンディング曲『栞(しおり)』は4thシングル(両A面シングル)の2曲目に収録される、これまでのシティーサウンドとはひと味違う、ジャンクフジヤマの奇跡の歌声で奏でる壮大なバラード曲。

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