共犯 元刑事 永井耕作の誘拐捜査

※5月25日放送予定の「共犯 元刑事 永井耕作の誘拐捜査」は6月1日放送に変更になりました。

6月1日の放送は『全仏オープンテニス2016』により放送時間の変更・休止の可能性があります。

キャスト

永井耕作  ・・・  橋爪功
岩佐純  ・・・  渡辺大
海老沢早苗  ・・・  原田夏希
海老沢夏彦  ・・・  丸山智己
国分哲士  ・・・  長谷川朝晴
国分雅夫  ・・・  黒部進
室伏琢巳  ・・・  梨本謙次郎
石渡恵介  ・・・  大鶴義丹
スナックのマスター  ・・・  菅原大吉
風間恭子  ・・・  三倉佳奈
春山達夫  ・・・  本田博太郎
広丘真之  ・・・  大杉漣
西川庸三  ・・・  益岡徹
三ツ橋蓉子  ・・・  有森也実
あらすじ

東京・国立市で、東央大学准教授・海老沢夏彦(丸山智己)の3歳になる一人娘・美菜(早坂ひらら)が失踪する事件が発生。失踪直前まで夏彦が美菜と一緒にいたが、ほんの少し目を離したすきに姿が見えなくなり、現場から走り去る赤いスポーツタイプのセダンが目撃されていた。

実は美菜の母親・早苗(原田夏希)は、21年前に起きた残忍な幼女殺害事件の容疑者・春山達夫(本田博太郎)の娘だった。結局、春山は証拠不十分で不起訴になったが、当時その事件を担当し春山の犯行と確信していた元刑事の警備員・永井耕作(橋爪功)は、今回の話を聞き、美菜の失踪と春山が何か関係しているのではないかと直感する。そして、永井は現在の春山の様子などを探り始める。

そんな中、職場である大学に顔を出した夏彦の元に、美菜をさらったという人物から連絡が入る。電話に出た夏彦は「一週間で必ず帰す」と告げられたという。海老沢夫妻がその言葉を頼りに娘の無事を祈る一方、国立署の岩佐純(渡辺大)ら警察は、赤いスポーツタイプのセダンを手掛かりに捜査を進めていた。目撃情報から、良く似た車を所持していて、毎週末、別荘へ行く際に美菜の失踪場所付近を通るという医師・国分哲士(長谷川朝晴)にたどり着く。そして美菜の件とは別に、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑の令状を持って別荘にいる国分の元へ。国分の別荘内を捜索した警察は、美菜の髪の毛や洋服の繊維を発見する。しかし、国分は取り調べで、美菜の失踪事件については何も知らないと否定する。

新聞で国分の逮捕を知った永井は、自らの目を疑う。実は国分は、21年前の幼女殺害事件でも疑いをかけられていたのだ。しかし当時、国分にはアリバイがあり、早々に容疑者リストから外されていた。

永井はかつて幼女殺害事件を一緒に担当した刑事・西川庸三(益岡徹)のもとへ。21年前にも「国分のDNA鑑定をしろ」と警察宛にタレコミがあったことなどから、永井も西川も21年前の事件の真犯人は国分だったのではないかと疑い始めるが…。

スタッフ

【原作】深谷忠記
「共犯」(光文社文庫・徳間書店刊)

【脚本】西岡琢也
【監督】黒沢直輔

エンディング曲

マスカット
平原綾香 / 作詞・作曲:玉置浩二
EMI Records/ユニバーサル ミュージック
オフィシャルサイト:http://www.camp-a-ya.com/
平原 綾香

[平原 綾香プロフィール]
2003年12月17日に『Jupiter』でデビュー。
2005年の日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ様々な賞を獲得し、2010年に「第1回岩谷時子賞」において奨励賞、2011年には「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。2014年3月『オペラ座の怪人』の続編ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』でクリスティーヌ・ダーエを演じ、また『昭憲皇太后百年祭』を記念して開催された『昭憲皇太后基金チャリティ奉納演奏』で明治神宮境内本殿に於いて歌唱を行った。2015年5月『サウンド・オブ・ミュージック製作50周年記念版』で、主人公マリア役の吹き替えを担当。 8月には、戦後70年を記念し、ハワイ・真珠湾で開催された『長岡・ホノルル平和友好記念式典』に出席し『Jupiter』を歌唱。そして12月には、音楽を通じて社会貢献、様々な支援のために『平原綾香 Jupiter 基金』を設立。
2016年5月より、12度目となる全国ツアーがスタートする。
デビュー以来、シングル31枚、デュエットシングル1枚、カヴァーアルバム、ベスト盤を含む17枚のアルバムを発表。
2016年4月27日に「マスカット」を含む、9枚目のオリジナルアルバム「LOVE」を発売。
父はサックス奏者の平原まこと。

[平原 綾香コメント]
平原綾香です。
エンディングテーマを歌えて最高に嬉しいです。

タイトルは、「マスカット」。
玉置浩二さんが作詞作曲してくださったこの曲、
とにかくすごいんです。
初めて歌詞を読んだ時の衝撃を今でも覚えています。
私にとって、とっても刺激的な歌詞だったからです。

まだ歌ったことのない大人の“愛の歌”と向き合った時、
そこに見えてきたのは、幼い頃の記憶、父と母のぬくもり、
もう戻れない懐かしいあの頃でした。

水曜ミステリー9は、回ごとに
いろんな感情を引き出してくれるドラマです。
「マスカット」も、このドラマと同じように
観ている方々の心に触れ、ストーリーに寄り添いながら
それぞれの思い出に残る曲になってほしいと願っています。

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