NEWS新着情報

2018.10.29

早田ひな「今の調子だったら中国選手に勝てるチャンスはある」ワールドツアーへ

2018.10.27

石川佳純Tリーグ初登場で木下アビエル神奈川が初戦勝利!

フォン・ティエンウェイ Photo:Itaru Chiba

2018.10.26

日本人キラー フォン・ティエンウェイ「Tリーグ」参戦!日本ペイントマレッツを初代に女王に

more

MOVIE動画

    more

    OVERVIEWリーグ戦のしくみ

    【リーグ概要】
    ◆男・女各4チームずつのリーグ

    ◆選手数:各チーム6名以上
    ※世界トップクラスの選手(WR10位以内相当)1名以上との契約を義務付け。

    ◆シーズン:10月~3月
    ※有力選手が出場しやすいよう、ワールドツアー、世界選手権、日本選手権との重複がないように日程を考慮。

    レギュラーシーズン:7回戦総当たり、各チームはシーズン21試合(ホーム/アウェイ戦およびセントラル方式)
    プレーオフ(FINAL):リーグ戦の1・2位チームがファイナルを行い、勝者が優勝

    【公式戦日程(2018-2019シーズン)】
    10月24日開幕戦(男子)、10月25日開幕戦(女子)
    レギュラーシーズン:10月~2月(各チームセントラル3試合、ホーム9試合、アウェー9試合)
    1月末までは日本選手権、ワールドツアーのため中断期間(30、31日から試合再開)

    【公式戦試合形式】
    ◆独自ルール1:チームマッチの方式
    ・基本は4マッチ(3シングルス、1ダブルス)で構成
    ・第4マッチまでの出場者は試合前に確定し、対戦チームとメンバー交換
    ・シングルスは5ゲームマッチ、ダブルスは3ゲームマッチ。各マッチの最終ゲームは6-6からスタート
    ・第4マッチ終了時にマッチカウント2-2(同点)の場合、延長戦を行う
     延長戦は1ゲーム(11ポイント)マッチのみ。出場者はその場で決定。ベンチ入りしている選手であれば誰でも出場できる
    ・全チームマッチは必ず第4マッチまで実施。(第3チームマッチの時点で3-0であっても第4マッチを必ず実施する)
    ・1チームマッチには4名以上出場しなければならない
    ・1人の選手は、1チームマッチのうち最大2マッチまで出場できる
     ただしシングルスは1マッチまでしか出場することはできない(延長戦を除く)
    ・1人の選手が延長戦を除き連続して2マッチには出場できない
    ・ベンチに入ることができる人数は(1)出場選手4~6名(2)監督1名(3)コーチ1名の最大8名まで

    ◆独自ルール2:年間順位決定方式
    ・1チームマッチの勝敗(マッチカウント)に応じて勝ち点をつけ、シーズン順位は勝ち点の合計によって決める。
    ・1チームマッチの勝ちチームに勝ち点3を与える。
    ・4-0の場合はさらに勝ち点1を加える。(合計4点。一試合につき4点が最高点。)
    ・延長負けチームには勝ち点1を与える。
    ・勝ち点の合計が同点となった場合、
     (1)総得失マッチ数(2)総得失ゲーム数(3)総得失ポイント差(4)当該チーム同士の対戦成績(5)抽選の順で評価して順位を決定する。

    ◆独自ルール3:試合時間短縮のルール
    (1)マルチボールシステムの適用。(2018ドイツオープンと同様のイメージ)
    ・チームマッチ開始前に各チームが20球ずつ選球。
    ・チームマッチ中の全マッチでそのボールを利用。
    ・試合中はボールパーソンがボールを拾い、副審が球出しする。
    (2)「20秒バイオレーション」の適用。(テニスと同様)
    ・サーバーは、前のプレーについて主審が得点をコールしてから20秒以内にサービスを開始しなければならない。
    ・違反した場合、1回目は警告。2回目以降はレシーバーの得点となる。